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<<   作成日時 : 2002/04/20 00:00   >>

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●モンスターズ・インク

製作総指揮:
  • ジョン・ラセター(『トイ・ストーリー』)
監督:
  • ピート・ドクター
共同監督:
  • リー・アンクリッチ(『トイ・ストーリー2』)
  • デヴィッド・シルバーマン(『シンプソンズ』)
声の出演:
  • ジョン・グッドマン(『フリント・ストーン』)
  • ビリー・クリスタル(『シティ・スリッカーズ』)
  • スティーブ・ブシェーミ(『ファーゴ』)
日本語吹替版:
  • 石塚英彦(ホンジャマカ)
  • 田中裕二(爆笑問題)



泣けました。
予想通りの展開なんですけどね。
でもその王道っぷりに弱いんですよねぇ。

展開は予定調和的ながらもひとつひとつのリアクションが凄く生き生きとしていてしっかりと感情移入してしまいます。

私は吹替版で観ましたがホンジャマカ石塚さんと爆笑問題田中さんが想像以上のハマり具合。よくある「話題作りのための俳優が声優挑戦」なんてのとレベルが違います(ちなみに予告ではマイクの声は三ツ矢雄二さんだったので田中さんだと知った時は最初はガッカリしましたが)。これは『トイ・ストーリー』の唐沢寿明さん以来ですね。

しかし『モンスターズ・インク』というタイトルは如何なものでしょう。「インク」は日本語だと文具の方の意味にとられるので、邦題は子供に分かりやすく『モンスターカンパニー』とかその程度にしても良かったのでは? 本社の意向って奴でしょうか。

ちなみに本作は日本における海外アニメの観客動員だか興業収益だかが1位になったそうですがそれも納得(別に他のディズニーアニメが劣っているとかそういう意味ではありません)。

それでも今年のアカデミー賞長編アニメ部門は『シュレック』なんですよね。アレも別に面白くないわけじゃありませんがパロディは二番手作品でしょうに。やはりアメリカ人ってアニメ慣れしてないんだなぁ。



ちなみにアカデミー賞はアメリカ人向けの賞。ゲームでも「洋ゲー」という言葉がある様に国民性というものは確実にあります。グローバルスタンダードなんて言葉は嘘っぱち。単純で分かりやすいだけのものをアメリカ人が世界の標準気取りでいるだけですから。「アメリカ人はああいう評価をした」ぐらいの受け止め方で十分なのに日本人はそれに左右され過ぎですってば。

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