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zoom RSS テレ朝「時代を超えた傑作アニメベスト10」を考える

<<   作成日時 : 2003/09/17 00:01   >>

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●テレ朝「時代を超えた傑作アニメベスト10」を考える

あれ?今週のテレ朝「これが日本のベスト」で何かアニメネタやる。次のアニメネタって9月28日に特番で「第1話&最終回スペシャル」をやるんじゃなかったっけ?……てな感じで戸惑いつつも、やっぱ見ちゃいました。

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今回は「時代を超えた傑作アニメ」ということですが、「時代を超えた」とはどういうことなのか放送前に散々悩みましたね。いわゆる名作とか長寿番組ってことなのか?とか。でも、それじゃ結局は定番作品に終始して今更やる意味あるのかなぁ……なんて思ってたら「リメイクや続編で甦った作品」という意味だったとは!

私が過去に散々言ってきた新旧作品比較映像をようやく楽しめるというわけですね(「通が選ぶ〜」ってのが引っかかりますが、まあ、特番の前フリ用に急遽決められたものなのでしょうから)。とにかく内容内容。



『フランダースの犬』のリメイク(?)版のパトラッシュの姿が原作通りの犬種になっていることは、知っている身としては少々引っぱられすぎてじれったかったですけど一般的には概ね良しでしょう。細かいことを言うなら『母をたずねて三千里』がリメイク劇場版と比較しているんですから、こちらもリメイク劇場版も扱って欲しかったですね。

『ムーミン』は、やっとこさ『楽しいムーミン一家』が扱われたことが嬉しかったです。私はこちらの方が好きなもので。もう少し、原作通りのアニメ化という補足説明が欲しかったですけどね。

『ひみつのアッコちゃん』は1998年版が無視されてたのは何故?(『アトム』はきちんと「2度復活」と表記してるのに) あと、新作のママの声が旧作のアッコちゃんの声だということに触れないのも謎。一般的にはめっちゃ食い付くトコでしょうに。

『鉄人28号』も1980年版を扱わないことに大不満! 一般的には「今風のデザインになった鉄人」「大人になった正太郎」といったキャッチーな要素で『FX』だけで十分なんでしょうけど、スリムでシンプルなデザインの鉄人が私の青春なんですよねぇ(ああ、スタジオZ5のアクションが見たかった……)。宮崎駿が参加した回とか紹介すれば一般の人にもウケるでしょうに。

『キューティーハニー』はあれで妥当かな? 一応、1994年のOVA版がありますけど、テレビで放送したら駄目でしょうから(笑)。

『バカボン』はきちんと4作分が表記されましたが、理由は4作目のパパの声が小倉久寛さんだというネタがあったからでしょうね。でも声の比較をするなら平成版の富田耕生さんの声も聞きたかったのは私だけではないハズ(昔、2代目パパを演るとしたらこの人しかいないだろうと思ってたりしました)。



ま、でも、今回は概ね満足出来ました。一般的には『鬼太郎』『エースをねらえ!』『おそ松くん』『オバQ』『ルパン三世』『カリメロ』『Dr.スランプ』『のらくろ』『巨人の星』『タイガーマスク』辺りも楽しめるでしょうね。個人的には『ドラえもん』の旧作が見たかったなぁ。

『ゲッターロボ號』とか『マッハGOGOGO』とか『キャシャーン』のOVA版とか『テッカマンブレード』なんかも比較したら面白いのに。今回のネタはベスト20でやって欲しかったですね。そうすれば、大体カバー出来ますし。

とにかく9月末の特番を楽しみに待ちたいと思います。

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