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zoom RSS テレ朝「アニメ最強名場面ベスト10」を考える

<<   作成日時 : 2003/11/13 00:01   >>

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●「アニメ最強名場面ベスト10」を考える

また、テレ朝「これが日本のベスト」でアニメネタ。アニメファンの悲しい性でチェックせずにはいられませんでしたが……なんですか、あの番組構成は。

番組冒頭で、今回のネタのさわりを見せた後に「でもその前に」と言って《あの人は今》ネタをやって、合間に度々「アニメベスト10はこの後」「でもその前にこちら」と言って引っ張り続ける有り様。

中身も結局は番組側が勝手に内容を選別しているわけで、もはやランキングを名目にした単なる懐かし番組です。「通が選ぶ○○」というネタをやるようになってから、いつかはこうなるだろうと思っていましたが、いざ目の当たりにすると酷いものですね。愛の無い扱いはなんとも悲しい気持ちになります。見なきゃいいんでしょうけど。

しかも、これから5週(!)に渡って1時間番組の後半部分はアニメネタで通すとのこと。どうやらアニメネタ時の視聴率は余程いい様です。こうなると現在募集中の「声優」ランキングの仕上がりが気になりますねぇ。

ランキング結果 >>




「仰天!珍場面 あの主人公が大暴走編」(2003/11/09)
4、6、7位、映像無しでは訳が分かりません。「ヤッターマンに様々なタツノコヒーロー参戦?」というネタをOVA『タイムボカン王道復古』から引用する強引さに辟易。マジンガーの弱点克服回も笑いに変換していて残念。



「秘蔵名珍場面 出会い&別れ編」(2003/11/16)
4、5、7位、映像無し。今さら大した話も無し。巨人の星の悲劇も笑いに転換。サリーちゃんの話は普通に考えればよし子ちゃんは夢だと思っていたと分かるだろうにスタジオでツッコミすぎ。ヤマト完結編での暴挙は当時からファンもツッコんでいたネタなのでそんなに驚くのか不思議。



「スクープ!名珍場面編」(2003/11/23)
前2週より更にテーマが曖昧。3、6、7位、映像無し。ルパン番外編としてまたまたバカボンのパパ登場シーンを扱いウンザリ。徳光アナのような○○出演ネタはいくらでもアリ。しんちゃん登場は完全な計算づくなので今さら驚く人がいるとも思えない。この週はトリをゴルバチョフ映像に奪われる有り様。



「発掘名珍場面 初めての挑戦編」(2003/11/30)
3、4、7、8位、映像無し。



「発掘!マル秘エピソード編」(2003/12/07)
今回は他が「番外編・特撮ヒーロー」だけだったため全て映像あり(映像も長め)なのは○。しかし、何故これらのエピソードがチョイスされたのかはやはり謎。

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