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zoom RSS スマステ「「海外ドラマベスト10」」感想

<<   作成日時 : 2008/11/13 00:01   >>

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『SmaSTATION!!』では2008年11月1日、8日の2週に渡り、「海外ドラマベスト10」を放送。

1週目が50〜80年代の「もう一度見たい!懐かしの海外ドラマベスト10」、2週目が90年代以降の「押さえておきたい話題作!今すぐ見たくなる!海外ドラマベスト10」でした。

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今回はいつもと違って、どのような集計でランキングが作られたのかが不明瞭(集計ポイント表記など無し)。あれでは他のテレ朝ランキング番組同様、集計手順で手抜きをしたみたいに見えちゃうよね。

以下、個人的感想をつらつらと。



『スパイ大作戦』で映画『ミッション:インポッシブル』を紹介するのも分かるけど、やはりドラマの話なんだから『新スパイ大作戦』に触れてほしかったなぁ。

『特攻野郎Aチーム』いいわぁ。ドラマとしても楽しいけど吹き替えがたまらん。スタジオも盛り上がってましたがオープニングは日本版が一番だと思うわ。もちDVD-BOX買い揃えてますよ。

『刑事コロンボ』での視聴者メール「超有名監督が演出したエピソードがあるらしい」という言い回しはわざとらしすぎるぞ。かさ張るあのDVD-BOXは邪魔すぎて買う気になれない。

『スタートレック』『宇宙大作戦』と表記してくれないと駄目でしょ。宇宙人の造形を笑いに持っていったのはファンとしては不快。

『フルハウス』は90年代でランキングされてましたが、様式的には80年代作品だよね。80〜90年代にまたがっているので仕方ないですが。



90年代以降のランキングを見てみると、どうも私は世間で話題の作品というものに興味が薄くなるようで、『ツイン・ピークス』『X−ファイル』『24』などなど、ことごとくハマりそこねています。

計20作品では『ヒッチコック劇場』(1955年)、『ミステリー・ゾーン』(1959年)、『逃亡者』(1963年)、『白バイ野郎ジョン&パンチ』(1977年)といったメジャーどころも入らなくなるのか。

今回並んだタイトルはほぼ順当で、作品紹介も大きくズレていなかったので普通に楽しめました。まあ『モンティ・パイソン』をドラマに区分するのはちょっと首を傾げましたけど。



では、今回も名前が挙がらなかったところから好きな作品を10タイトルほど選んでみます(※並びは製作年順)。

  1. 『アメリカン・ヒーロー』(1981〜83年)
  2. 『ファミリータイズ』(1982〜89年)
  3. 『探偵レミントン・スティール』(1982〜87年)
  4. 『新・弁護士ペリー・メイスン』(1985〜87年)
  5. 『新スタートレック』(1987〜94年)
  6. 『シークエスト』(1993〜95年)
  7. 『スピン・シティ』(1996〜01年)
  8. 『ザ・プリテンダー 仮面の逃亡者』(1996〜00年)
  9. 『L.A.大捜査線マーシャル・ロー』(1997〜00年)
  10. 『トゥルーコーリング』(2003〜05年)

『スピン・シティ』はマイケル・J・フォックス主演の第4シーズンまで。別にチャーリー・シーンが嫌いなわけじゃなく単に見ていないもので。

う〜ん、こうして見るとまともにDVD-BOX化されてる作品って少ないなぁ。サモ・ハン主演『L.A.大捜査線マーシャル・ロー』の、当時録画したビデオテープがいつまでも捨てられません。



他にはテレ朝が『ER』人気に当て込んで『C・H』なんて略して放送した『シカコ・ホープ』も意外に好き(磯部勉ボイスだったし)。テレ朝では『X−ファイル』と交互に放送してたけど、シーズン2の投げっぱなし最終話で打ち切られたんだよなぁ。

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