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zoom RSS スマステ「ハリウッド恋愛映画ベスト15」感想

<<   作成日時 : 2009/09/07 00:01   >>

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2009年9月5日放送「SmaSTATION!!」では「思わず胸が熱くなる恋愛映画を一挙紹介」として『何度でも見たいハリウッド恋愛映画ベスト15』でした(ちなみに番組冒頭では「何度でも見たい!胸キュン恋愛映画ベスト15」、番組テロップでは「絶対胸キュン!ハリウッド恋愛映画ベスト15」と相変わらずバラバラです)。

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最初に言っておきますが今回ほど阿呆な内容はないです。
BALLAD宣伝用とはいえそこはきちんとやりましょうよ。

全国の20代から40代の男女500人に「何度でも見たいハリウッド恋愛映画」を相変わらず緊急アンケートしたそうですが、もはやどういうアンケートでどう集計したかの説明は一切無し。以前のようにベスト3を挙げて3点2点1点と集計していればいいけれどどうだろう?



ゲスト3人が挙げた恋愛映画は以下の通り。

大沢たかお:『シド・アンド・ナンシー』
新垣結衣:『イルマーレ』(キアヌ版)
草なぎ剛:『タイタニック』

『BALLAD』を「戦国版タイタニック」と宣伝していることにうんざりしている私ですが、草なぎが「だから」と『タイタニック』を挙げることは更にうんざりものです。



さて内容ですが──

13位の段階で早くも香取が「これラブストーリーなんだ」と疑問を投げかけていましたが、今回、恋愛映画に区分されないであろうタイトルに票を投じた人たちはなんなのだろう。

『ジョー・ブラックをよろしく』の恋愛部分って作品の一部を構成するけど全部じゃないでしょ。『Mr.&Mrs.スミス』って恋愛を舞台装置にしたアクションコメディではないのか。今回は『トップガン』を恋愛映画とするような方々(投票者、製作スタッフ)で構成された代物と思って諦めるほかない。

個人的には今時の女性向けタイトルが多くて同意しづらいのも難。『ローマの休日』も入らないランキングなど無意味だわ。『ロミオとジュリエット』ではなく『ロミオ&ジュリエット』が入っている時点で諦めろということなんでしょうが。

1、2位は納得できるからもういいや。



さて、毎度のことながら今回も自分なら何を選ぶかを考えてみましたが、恋愛映画はそれほど得意分野でもないので、今回は入れたい作品を1本だけ選ぶことにします。

『リトル・ロマンス』(1979年)

少年少女の淡い恋の物語。ふとしたことから知り合い、惹かれ合った2人は、ベネチアにある「ため息の橋」の下でキスをすると永遠の愛を手にするという話を聞き、逃避行をする……といった感じだったかな? 同じ系譜なら一般的には『小さな恋のメロディ』なんでしょうが、こちらはまさに思春期に観たことで思い入れが強いもので。今観たらどうかはまた別ですけどね。

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