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zoom RSS 2007冬の新アニメ感想

<<   作成日時 : 2007/01/21 00:00   >>

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アニメも最近は1クール作品も多く、昨年秋に始まった番組で年末に終了するものも多々あり。この時期、代わって始まった新番組をいつものように初回チェックした感想をば。



【日曜日】
  • 『恋するアンジェリーク/かがやきの明日』(TVK/深夜1:30)
    イケメン男子いっぱいの女子向け作品のセカンドシーズン。もちろん前シーズンから見てないのでパス。

  • 『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』(テレ東/深夜1:30)
    最初のアニメ声でくじけた。当の生徒会の女の子はおどおどキャラかと思いきや言動おかしいし。不思議転校生は不思議メカに普通に乗ってるし。まあ、そういう女の子キャラを眺めて喜ぶだけの作品かと。話としては一般常識に欠ける不思議転校生が生徒会長になって学園の雰囲気を変えていく系みたいだけど、やる気のない生徒描写が露骨すぎて設定以上のものに見えない。それ以上に先生連中がやる気のない割に口を出す感じに嫌悪感。そういう世界観だと割り切って「萌え〜」っと見るのが正しいんだろうけど私はそういうの求めてないのでもういいです。

  • 『マスター・オブ・エピック』(テレ東/深夜2:00)
    ハドソンのネットRPGか何かのアニメ版らしい。冒頭に前説と称してネットRPGの説明したりして、『.hack//』のようにキャラの後ろにはプレイヤーがいると思って見ろってことか?と本編見見たら……ついてけな〜い。2〜8分程度の小ネタ話を並べるオムニバス形式のゲーム内輪ウケ作品。笑えないし作画も酷く最低。2本目のネタ前に消しました。



【月曜日】
  • 『シャッフル!memories』(TVK/深夜1:15)
    神々が暮らす神界と魔族の住む魔界と繋がった人間界が舞台だそうな。その設定の正体は、耳が尖った女の子とかが普通に同級生として存在してたりするギャルアニメでした。きっとギャルゲー原作なんでしょうな。ナレーションベースで回想する場面を随分と事細かに作画してるなぁと感心してたら、どうも単に以前作られたシリーズの映像を再利用した回想シリーズらしい。なんだそれ。物語じゃないので面白くもなんともないし。もういいです。



【水曜日】
  • 『プロジェクトブルー 地球SOS』(TVK/深夜1:15)
    確か小松崎茂氏のSFアート世界見を元にしたアニメでいいんでしたっけ。宇宙人襲来!新型戦闘機発進!レトロフューチャーなメカ群に心踊らされ……ませんでした。なんかおとなしい。退屈。子供の頃によく目にした氏の描く未来図はもっとワクワクさせてくれてたよ。物語も全体的に展開が半歩遅いというか、説明過多というか。元々1話45分で作っているものを前後編にして放送してるみたいだけど、オリジナルで見たらさらに飽きそうな。今回、唯一と言っていいギャルアニメじゃない作品なので、もう少しつき合ってみようとは思いますけどね。



【木曜日】
  • 『のだめカンタービレ』(フジ/深夜0:45)
    実写ドラマ化が既にされているので説明は不要の音楽青春ラブコメアニメ。ちょっとズレてるのだめと彼女に翻弄される先輩のやりとりは、実写ドラマ時の番宣で見た感じが肌に合わなかったので(なのでドラマは未見)、今回、恐る恐る見たら普通でした。個人的には『ヤマトナデシコ七変化』ぐらいのキレとテンポが欲しいけど、あのぐらいが一般向けな適度さなんでしょうね。普通には楽しめるので継続視聴します。

  • 『ひだまりスケッチ』(TBS/深夜1:25)
    のんびりした女子高生4人の日常描写をまったり見るこの感じは美少女4コマの系譜か? 毒なさすぎて逆に嫌悪感が。この絵を「萌え〜」っと見れる人向け。私はもういいです。

  • 『ヴィーナス・ヴァーサス・ヴァイアラス』(TBS/深夜1:55)
    謎の片目眼帯少女が運営する地下事務所ではヴァイアラスと呼ばれる魔の者を退治する仕事を請け負い、普通の女子高生すみれはそこの助手をしているという妖怪退治系。それを可愛い女の子版で作りましたってところか。作画・演出共にイマイチだし、キャラには惹かれないし、やっぱりアニメ声がしんどいし、私はもういいかな?

  • 『セイントオクトーバー』(TVK/深夜2:15)
    女の子たちがゴスロリ服に変身して事件に挑むらしい(初回ではメインの1人の女の子がその力を手に入れるまで)。平たく言えばセーラームーンのゴスロリ版。コナミが『おとぎ銃士赤ずきん』に味をしめて作った作品ということか。「萌え〜」って人専用な作り。不思議メカが普通に登場しちゃう系は好きになれません。私はもういいです。しかし敵コスチュームセンス悪っ。



【土曜日】
  • 『デルトラクエスト』(テレ東/朝8:00)
    いわゆる剣と魔法のファンタジー世界を舞台に、失われた7つの宝石だかを探す勇者様ご一行という王道中の王道物語。本郷みつる監督の演出は外れてないし、作画レベルも悪くはない。でも見ていて飽きる。王道=単調になってる感が。まあ、きっとこれを王道と感じない子供向けに作っているんでしょう。とりあえず私は2話まで見てみましたがもういいです。ちなみにOP作画は往年の「OPだけ高作画アニメ」のような動きをさせようとして単にガタガタになったような印象でした。

  • 『ひまわりっ!』(TVK/深夜0:30)
    ん?このキャラには見覚えが……確かくのいち学園だかが舞台のギャルアニメでは? いわゆるセカンドシーズンって奴ですか? 前シーズンの時点から見てないのでパス。

  • 『京四郎と永遠の空』(TVK/深夜1:30)
    学園が数十(数百?)もある街って、これぞ学園都市ってか。主人公の女の子が夢に見る王子様そっくりの転校生は今は無き伝説の学園の制服を着用。新選組みたいな学園機動部隊はいるし、こりゃ中高生のファンタジーですな。あと主人公の思考回路がどうもおかしい。転校生に服をひん剥かれてもすぐ忘れて恋。親友が瓦礫の下敷きになってもすぐ忘れて恋(※2話目を見たら主人公の知らないところで助けられてはいたけど)。モノローグも耳障りだし(ファンの人ごめんなさい)。異世界の戦いが現世界にまで及んで、主人公は何かしらの鍵のような存在で……って、そんな話。学校生活が世界の全てのティーン向け作品。大人には辛いので私はもういいです。

  • 『月面兎兵器ミーナ』(フジ/深夜1:45頃)
    ドラマ『電車男』内アニメのシリーズ化。女子高生女子アナ佃美奈は月面兎兵器ミーナであり、ラビットフォースの一員として宇宙人の干渉から地球を守る義務がある……という話らしい。ニンジン食べて変身するとか、宇宙人は侵略目的というわけでもなく人気野球選手のファンで自分が選手に成り代わろうとするとか、そんなノリ。パロディの延長作品ですな。この手の作品って普通OVAで作るけど、さすが『電車男』というところでしょうか。余談だけど本作を見るに至り、キャラクター原案「okama」が関わる作品を私は面白いと思えないのだと発見。ビジュアルコンセプトが作品に与える影響として彼の作風をいいと思えないみたいです。好きな人もいると思うので否定はしませんが。

  • 『神様家族』(TVK/深夜2:30)
    神様を父に女神を母に持つ神様候補の男の子と、同じ日に拾われた天使の女の子が主人公のラブコメ(ちなみに家族には女神候補の姉妹も)。父母のああいう無責任系キャラはちょっと苦手。そのくせ息子を神様一家総出で茶化す場面が面白くない。ああいうのは『ハレグゥ』並のキレたギャグで見せてくれないと白けるよね。最初のブルマ事件での先生もまったく笑えないし。ちなみに先に途中だけちょっと見た時、ヒロインの女の子が自分を天使だと語っているのは比喩表現で、普通のみなしご物語だと思っていたので、まさか本当に人外の存在だったことにビックリ&ガッカリでした。これももういいです。



いや〜、今回は本当に深夜ばかりですね(※朝1本)。しかも特定層に向けた作品ばかりでちょっとうんざり。でも、エアチェックする数が減ったのは良かったかな。

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