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zoom RSS 第31回アニメグランプリ

<<   作成日時 : 2009/05/24 00:00   >>

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今更ですけど、アニメージュ今月号は恒例の「アニメグランプリ」発表号でした。

私は同誌をアニメ情報源として購読し続けていますが、最近は新番組情報以外ほとんど読んでいない気がします。

元々は、私の主流を避ける性格もあってマイアニメ派だったんですけど、雑誌が休刊ジ・アニメ半年で休刊というコンボにあって仕方なくアニメージュに。ちなみにNewtypeはオタ向け、アニメディアは子供向けすぎたのでパス。



同誌は、ゲーム業界におけるファミ通のように他業界などで御意見番的に扱われるアニメ業界のスタンダード誌なわけですが、最近の実誌面は少し女性ファン寄りになったような。

結果、ここ近年のグランプリ結果にもその影響が現れ、かつては時代を映す鏡だったアニメグランプリが、単なる1雑誌による投票企画に過ぎなくなりました(もちろん現在のアニメ文化がニッチ寄りにシフトしていることの方が大きいとは思いますが)。

アニメグランプリ[年代・回数別]
http://animage.jp/gp_new/gpx_nen.html


先日放送の「サタスペ!」のようなベストテン企画なども、結局はその企画(番組)に興味を示して参加する集団がどういう種類の人たちかに左右されるだけで、適度なサンプル数以上であればその分母がいくつであろうとも結果はそう変わらないわけです。

つまり「サタスペ!」での「1万人に聞いた」という部分は何の意味も持たず、「もう1度見たい」「懐かしの」「感動の」「大好きな」程度のお題目変化では同じような結果しか生まれないということ。次もやるならアンケートの取り方を少しは考えてください。

まあ、それはそれとして。



今年のアニメグランプリの結果ですが、世間的(アニメージュ的)には実に予想通りの結果でしたね。個人的にはイマイチでしたが。

とりあえず1〜5位は以下の通り。
(※対象期間:'07年12月〜'08年11月)

【作品部門】
  1. コードギアス反逆のルルーシュR2(1184票)
  2. 黒執事(662票)
  3. 機動戦士ガンダムOO[1期](412票)
  4. 機動戦士ガンダムOO[2期](409票)
  5. マクロスF(334票)

【サブタイトル部門】
  1. FINAL TURN Re;(『コードギアスR2』第25話)(1137票)
  2. 世界を止めて(『ガンダムOO[1期]』第23話)(211票)
  3. アナタノオト(『マクロスF』第25話)(165票)
  4. 刹那(『ガンダムOO[1期]』第25話)(160票)
  5. その執事、葬送(『黒執事』第6話)(119票)

【男性キャラ部門】
  1. ルルーシュ・ランペルージ(『コードギアスR2』)(934票)
  2. セバスチャン・ミカエリス(『黒執事』)(465票)
  3. ロックオン・ストラトス(ニール)(『ガンダムOO』)(216票)
  4. ティエリア・アーデ(『ガンダムOO』)(207票)
  5. 刹那・F・セイエイ(『ガンダムOO』)(200票)

【女性キャラ部門】
  1. C.C.(『コードギアスR2』)(516票)
  2. シェリル・ノーム(『マクロスF』)(280票)
  3. ランカ・リー(『マクロスF』)(220票)
  4. 神楽(『銀魂』)(156票)
  5. マダム・レッド(『黒執事』)(117票)

【声優部門】
  1. 福山 潤(612票)
  2. 神谷浩史(289票)
  3. 小野大輔(273票)
  4. 宮野真守(237票)
  5. 石田 彰(216票)

【アニメソング部門】
  1. モノクロのキス(『黒執事』OP)(350票)
  2. 儚くも永久のカナシ(『ガンダムOO[2期]』OP・ED)(339票)
  3. ライオン(『マクロスF』OP)(181票)
  4. わが臈たし悪の華(『コードギアスR2』ED)(153票)
  5. トライアングラー(『マクロスF』OP・ED)(136票)

コードギアス=ルルーシュという構図の獲得票。C.C.はコードギアスの女性キャラとして選ばれたといった形でしょうか。黒執事は守備範囲外なので人気っぷりはよくわかりません。でもサブタイトル部門で10位以内に5つも入っているのは異常な気が。



それでは私の個人的ベストもちょっと選んでみますか。

【作品】『マクロスF』→5位
【サブタイ】「ファステスト・デリバリー」(『マクロスF』第12話)→圏外
【男性】ロックオン・ストラトス(ニール)(『ガンダムOO』)→3位
【女性】シェリル・ノーム(『マクロスF』)→2位
【声優】釘宮理恵 →9位
【アニソン】ノーザンクロス(『マクロスF』ED)→25位


ちょっと『マクロスF』に偏ったかな。

作品部門『マクロスF』は初代マクロスを正統進化させたTVシリーズで世界観にブレがないのがさすが。次点は『とらドラ!』。最後が少々DQN寄りになっちゃった点が残念でした。

サブタイ部門は最終回の盛り上がりは絶対なんですが、それは作品としての評価に組み入れて通常回を拾ってみようと。あの「キラッ☆」に見事にやられたのと、アイドルにメロメロになるゼントラーディが実にマクロスらしくて好きな回。

男性キャラ部門は他が弱かったのと兄貴感で。女性キャラ部門は好みでいえばランカですが、やはりシェリルの強さに圧倒されます。ここでも『とらドラ!』の逢坂大河が次点。最後がねぇ。

声優部門は『とらドラ!』で初めて彼女のツンデレが良いという話を理解できたので。アニソン部門は『マクロスF』から選ぶのは至難の業ですが、後半のシェリルと重なるようにかかるEDが印象に強かったです。



さて、次回までにどれだけ魅力的な作品に出会えるでしょうか。

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