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zoom RSS 茨城のご当地ヒーロー逮捕

<<   作成日時 : 2008/10/22 00:00   >>

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茨城のご当地ヒーロー「時空戦士イバライガー」逮捕!

このニュースを耳にした時は、イバライガーというローカルヒーローの活動自体に何か著作権侵害でもあったのかな?と思ったら、普通に中の人の話でした。

堕ちたご当地ヒーロー 茨城の「イバライガー」逮捕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080926/crm0809262046042-n1.htm

正義の味方捕まる 茨城ご当地ヒーロー「イバライガー」
http://www.asahi.com/national/update/1020/TKY200810200417.html




事件は、茨城県つくば市のご当地ヒーロー・イバライガーに扮していた卯都木睦容疑者(41)と、愛知県一宮市の小児科医・城後創容疑者(47)が、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」や「仮面ライダー響鬼」などの衣装を勝手に複製・販売をしていたというもの。



ここまで聞いてまず思ったのが、個人でコスチュームを作り、コスプレを楽しんだ後、不要になったコスチュームをネットオークションなりフリーマーケットなりで売る行為は犯罪になるのか?という点。

まあ、実際問題としては同人誌同様、グレーゾーンに類するものでしょうか。厳密に問えば著作権侵害になるけれど、ファン活動に留まっていれば大目に見るという。

今回の事例は「昨年5月ごろから約40着を販売し、約300万円を売り上げた」そうなので、到底ファン活動などではありませんね。



今回の問題点は、卯都木容疑者が「アトラクション関係の知人から衣装を借りて、型を取って作った」らしいこと。つまり不正なコピー商品を販売したことなわけです。

東映側も「個人でコスプレをする行為は問題ない」と明言はしています。一応、それを後々ネットオークションなどで売る行為についてはグレーゾーンに留まる……のかな?

記事によると、客のオーダーを受けて自分で型を起こしてコスチュームを製作する業者などもいるらしいですが、その辺は今回の事例がこれからどう影響するか微妙なところですね。



まあ、それはそれとして。

今回のことで初めて知った時空戦士イバライガー
どの程度のレベルなのか、思わず公式サイトでチェック。

時空戦士イバライガー Official WebSite
http://ibaliger.com/ibaliger/


中の人=卯都木容疑者は「首都圏のイベントや福祉施設の慰問などでヒーローを演じた経験があった」というので、ちょっと期待していたんですが……

ヒーローの所作が全くなっとらんやん!

いい機会と思って、中の人を取り替えて再出発して下さい。
(まあ、あの主題歌&PV映像からすればスタッフの能力もなんとかせいって話ですけど……)

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