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<<   作成日時 : 2008/12/21 00:00   >>

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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』など、往年のTV版吹替収録ディスクを付けた2枚組DVDがユニバーサルピクチャーズからリリース。

ユニバーサル 思い出の復刻版DVD
http://www.universalpictures.jp/sp/hukkoku_dvd/


初めてユニバがいい仕事をしたところを見た気がします。
他社を含めて今までが出来てなさすぎなだけなんですが。
おかげで私の手元にはダブったタイトルが何枚も……。



『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

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左上:トリロジーBOX(再販版)

単品販売は無いというからBOXを再販時に慌てて買ったというのに、トリロジーBOX再々販、単品リリース、特典ディスクを始め封入物満載の20thアニバーサリーBOX、特典ディスクのみのコレクターズBOXと次々リリース。

それでも今回の復刻版DVDまで吹替は山寺宏一&青野武バージョンのみ。どれだけ三ツ矢雄二&穂積隆信バージョンを求める声があろうとも。そんな手抜きでDVDが売れないとか言われても困ります。



今回の仕様は、同梱の既発版はラベル面が稲妻柄の青いディスク。おそらく20thアニバーサリーBOXと同じものと思われます。パート2、3の品番がUNPD-37604、37605となっていることからも、オリジナル画角バージョンですね。

ジェネオンユニバーサル>トリミング画角サイズについて
http://disc-support.com/bttf/bttf_faq.html#08


修正ディスクは既存の商品を買った人も郵送で交換してもらうことができますが、送料は自己負担なので、山ちゃんバージョンにそこまでする気も起きず、私は放っておいてました。バージョン違いならダブり感がちょっと薄らぐかな。この記事書くために色々調べてよかったわ。



TV吹替版の画面は4:3のスタンダード。画質はテレビ録画したものをCMカットしてDVD-Rに焼いたものを思い描いてください。CM前後のフェードアウト処理などもそのままです。最後に吹替キャスト画面が無いのは残念。

パート1、2はメニュー画面なし。パート3は「日曜洋画劇場バージョン」「金曜ロードショーバージョン」を選ぶメニュー画面あり。DVDとしてはパート1、2でも同じような仕様で、その音源を選んで再生しているという感覚がほしいところ。

パート3の磯部勉ドクは違和感ありありですが、存在する吹替を全て収録する意義は大きい。できればパート1の織田裕二&三宅裕司バージョンも収録してもらいたかったですね。



『ダーククリスタル』

画像
左:デラックス版(パイオニアLDC)
右:アニバーサリーコレクション(ソニーピクチャーズ)

旧版は1枚に特典映像「メイキング・オブ・ダーククリスタル」も収録。アニバーサリー版は本編ディスクには音声解説のみ。「メイキング〜」は未公開シーンなど他の映像と共に特典ディスクに収録しています。

アニバーサリー版は『ラビリンス/魔王の迷宮』とのカップリング商品のみ。『ラビリンス』は既発売の単品DVD(吹替あり)をいつか買おうと思っていたので、下手したら傷口が倍になるところでした。

吹替キャストがどこにも載っていないので、自分でヒアリングした感じだと以下の通り。

キャラ声優
ジェン浪川大輔
キーラ本名陽子
長老茶風林
侍従長龍田直樹
将軍銀河万丈

うぅ、キーラの声、聞き覚えがあるのに浮かばない〜。やっぱり女性の声の聞き取りは苦手だわ(※再び聞き直してみたら、たぶん本名陽子)



『ザ・チャイルド』

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左:旧版(カルチュアパブリッシャーズ)
右:30周年特別版(スティングレイ)

旧DVDは6ページほどながら寄稿文や監督やキャストのプロフィールを載せた小冊子を付けるなど頑張った内容。30周年DVDはさすがに隙のない豪華仕様。特に桜多吾作氏のコミック版の再録には感動。記憶とは微妙に違ってましたが(苦笑)。

30周年DVD収録の吹替は「TBS月曜ロードショー版」で、音源のないところは字幕処理になっています。



『スター・ウォーズ』

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リミテッド・エディション(各2枚組)

こちらは危うくダブるところだったタイトル。以前、特典ディスクを省いた廉価DVD-BOX「スター・ウォーズ トリロジー リミテッド・エディション」を値引き時に購入していました。

吹替は磯部勉さんが好きなのでDVD版キャストに不満はないんですが、CGで厚化粧している『特別篇』の映像が好きじゃなくて。そしたら劇場初公開版が特典ディスク扱いながらDVD化というじゃないですか。売り値が買い値とトントンだったのでBOXを売って、こちらを買い直した次第。

吹替に関しては、ルークはやはり水島裕がイメージなのでそちらも収録してほしかったですね。あと、貴重な芸能人吹替バージョンも。新録の石田彰ルークを含めた全バージョン収録DVDなんてのは無理なんですかねぇ。



『酔拳』

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日本語吹替収録版(ソニーピクチャーズ)

こちらはそもそもLDを持っていたこともあり、吹替の無い通常版は買う気にもなりませんでした。映像素材は英語版、一部広東語音源が欠けている箇所は英語音源に差し替えという残念仕様でしたし。

この日本語吹替収録版も、映像素材及びオリジナル音声部分は通常版と同じ仕様。本当に吹替を追加しただけです。吹替音源はテレビ東京の新録バージョン。旧吹替版を期待していた人には不評ですがひけはとらない出来。個人的には磯部勉でオールOKです(ちなみに旧吹替版は先日、TV放送された際に録画保存しました)。



DVDが登場した時は、複数の音声トラックという部分にものすごく夢を見たものですが、結局、有効活用したものはほんのひと握り……。ああ、もったいない。

ちなみに次はこれ↓を買い直すことになりそうな私です。

allcinema SELECTION「ザ・クレイジーズ特別版」
http://www.allcinema.net/dvd/crazies.html

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