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zoom RSS 第32回アニメグランプリ

<<   作成日時 : 2010/05/20 22:02   >>

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アニメージュ今月号は恒例の「アニメグランプリ」発表号。
昨年、これをネタにしたので今年も触れときます。
(対象期間:2008年12月1日〜2009年11月30日)

まず前年『とらドラ!』について私が書いた最終話付近のエピソードですが、シリーズ後半(※10話以降)は今年のグランプリ対象になっているため、グランプリ結果に対して正確な発言にはなっていませんね。申し訳ない。まあ、それを踏まえても私の結果はそう変わらなかったと思うのでご容赦のほどを。



さて、今年のグランプリ結果上位5位は以下の通り。

【作品部門】
  1. けいおん!(966票)
  2. 銀魂(375票)
  3. 機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン(347票)
  4. 鋼の錬金術師FA(245票)
  5. 戦国BASARA(228票)

【サブタイトル部門】
  1. 最終回 軽音!(『けいおん!』第12話)(441票)
  2. #25 再生(『ガンダムOO 2nd』第25話)(225票)
  3. その執事、滔滔(『黒執事』第24話)(154票)
  4. #6 学園祭!(『けいおん!』第6話)(103票)
  5. #20 アニュー・リターン(『ガンダムOO 2nd』第20話)(91票)

【男性キャラ部門】
  1. 坂田銀時(『銀魂』)(270票)
  2. エドワード・エルリック(『鋼の錬金術師FA』)(189票)
  3. キョン(『涼宮ハルヒの憂鬱[第2期]』)(182票)
  4. 刹那・F・セイエイ(『ガンダムOO 2nd』)(151票)
  5. 阿良々木暦(『化物語』)(147票)

【女性キャラ部門】
  1. 平沢唯(『けいおん!』)(438票)
  2. 秋山澪(『けいおん!』)(329票)
  3. シェリル・ノーム(『劇場版マクロスF』)(283票)
  4. 御坂美琴(『とある科学の超電磁砲』)(140票)
  5. 神楽(『銀魂』)(128票)

【声優部門】
  1. 豊崎愛生(287票)
  2. 神谷浩史(259票)
  3. 水樹奈々(259票)
  4. 小野大輔(242票)
  5. 朴ろ美(225票)

【アニメソング部門】
  1. Don't say "lazy"(『けいおん!』ED)(382票)
  2. Cagayake!GIRLS(『けいおん!』OP)(228票)
  3. only my railgun(『とある科学の超電磁砲』OP/ED)(196票)
  4. 君の知らない物語(『化物語』ED)(147票)
  5. JAP(『戦国BASARA』OP/ED)(133票)

ちなみに、今回の投票リストから『ヘタリア』が漏れていて、それがなければ上位に入っていたかもとのこと(※作品部門17位)。私にはピンときませんが女性票がメインに集まるタイトルなのでしょうか。前年強かった『黒執事』が9位で『戦国BASARA』が5位なので、その付近には居たということなんでしょう。

そのせいではないでしょうが、今回は男性票メインであろう『けいおん!』の一人勝ち。サブタイトル部門は1・4・7・11・同率11・13・14位と20位以内に7つ、女性キャラ部門は20位以内に5人全員、アニソン部門も1・2・7・10・12・16位と6曲も入っています。

まあ昨年度のトレンドが『けいおん!』であったのは事実でしょう。それがアニメ界全体をある意味現しているのもまた事実で、作品1位でさえ1000票を切り、2位に至っては前回の半分程度。投票数で量れば、その年を代表する作品でさえニッチ向けであるという現状です。

昔とは違い、作品それ自体を商品にしなければならなくなったことで関連商品を買い支える客が付く作りにせざるを得ない、そのひとつの到達点が昨年度と言えるのかもしれません。



では、今回も個人的ベストを選んでみます。

【作品】『君に届け』→29位
【サブタイ】「アイちゃんに恋のライバル?だコロン!」(『ヤッターマン』第31話)→圏外
【男性】真田幸村(『戦国BASARA』)→23位
【女性】ルビー(『ジュエルペット』)→圏外
【声優】浪川大輔 →16位
【アニソン】片思い(『君に届け』ED)→圏外


作品部門は『君に届け』一択。今回の集計期間だと8話分までが対象ですが、私は第1話から心を鷲掴みにされております。次点は『青い花』『戦国BASARA』辺りかな。

サブタイトル部門は以前にも触れていたこの話。まあ1話だけ抜き出してどうこう語れるものを他に思い出せないということもありますが。

男性キャラ部門は熱血バカが可愛いという感覚を覚えたので。女性キャラ部門はこのルビーがいたから『ジュエルペット』という作品を見ていたと言っても過言ではありません。

声優部門は以前にも触れましたが、風早(『君に届け』)って原作だと意外と普通の男子高校生で、アニメの絶妙なキャラバランスって浪川大輔の声なくては成立していないと思うので。次点は齋藤彩夏。ルビーの声もそうですが、『おじゃる丸』の貧ちゃん神様でもあったことに気付いたので。風早が現れなければ彼女だったのに〜。

アニソン部門はOPもいいけど、毎回、話の締めにEDでキュンとさせられていたのでこちら。次点は「キッチンはマイステージ」で。



前回、この1年間、どれだけ魅力的な作品に出会えるかと書きましたが、とりあえず1シーズンに1作品は出会えているかな。個人的にはそれで十分ですが、もっとその年を代表するメジャー作品ってものも生まれて欲しいものです。

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