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zoom RSS ドラえもん 2010年8月

<<   作成日時 : 2011/06/26 00:37   >>

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8月6日「のび太の誕生日冒険記」

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のび太誕生日SP。のび太の誕生日(+誕生プレゼント)が絡んではいるけれど、話自体はしずかちゃんに素敵と言ってもらうために「ひらけドアゲーム」でバーチャルゲームに挑むだけのアニメオリジナル30分回。まあ毎年、昨年のような話ばかりやられても困るので、こういうシンプルな筋立てで十分。最後でのび太がしずかちゃんに素敵と言われる程のことをしたかは微妙ですが、ステーキと引っ掛けたやりとりのさりげなさは良い雰囲気を醸し出していたと思います。



8月13日「みんなで体をとりかえっこ」

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のび太は夏休みの宿題を片付けるため、頭の良いしずかちゃんの頭と自分の頭を「人体部品とりかえ機」を使って交換するが、その後、次々と他の人と体のパーツを交換するハメに陥る。しずかちゃんにお願いする前に自分たちの体で試しておきながら、頭の交換=体を交換したに過ぎないことが判らなかったのび太とドラえもんって。しずかちゃんの体のパーツにまつわるフェティシズムが希薄なのは少々残念なれど、次々とマイナス要素の部位が集まるのび太や、元に戻すまでのドタバタ加減が楽しい一編。


8月13日「ドンブラ粉」

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カナヅチののび太を特訓するためにドラえもんはどこでも水のように泳げる「ドンブラ粉」を使うも、当ののび太はイタズラに邁進し始める。ほぼ原作通りの流れで肉付けも上手い。このレベルのものをコンスタントに見れたら良いんですけど。



8月20日「ドクロ島の秘宝」

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未来のバーチャルゲーム「冒険ゲームブック」で活躍できなかったのび太が実際の宝探しをしたいと言い出したことから、ドクロ島の宝の地図を手に2チームに分かれた宝探し競争をするアニメオリジナル30分回。

いきなりファンタジー世界で戦う6人の姿から始まるのは、今更わさドラに言うのもなんですが、未来の道具のハードルが低い気が。宝探し競争をメインに見せるなら、序盤は普通の4人協力プレイの現代のTVゲームで遊ぶぐらいでいいかと。そのイメージ映像としてならあの表現もOK。出木杉は最初の段階では居なくて、宝探し競争をすることが決まった段階で人数合わせのために誘われるぐらいがちょうどいい。意味ありげな表情をする島のおじさんはただの振りで、全てがアトラクションというオチはありがちなれど普通に楽しかった。美しい島の風景がまた楽しいひと夏の冒険譚に一役買っているように思う。



8月27日「変身、変身、また変身」

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足の遅さでジャイアンに捕まったことから「変身ドリンク」で馬に変身するのび太。しかし、効果を高めるためにたくさん飲んでしまい、変身をコントロールできなくなってしまう。ドラえもんが進化の説明をしながら、道具自体はただの変身アイテムというのはちょっと強引な流れか。変身によるドタバタが素直に楽しい。しずかちゃん(裸)への変身を描いたのはちょっと驚いたけど、色気をこれでもかと消した作画で乗り切った感じ。国民的アニメになんてなるもんじゃないですね。


8月27日「大氷山の小さな家」

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夏の暑さから解放されようと巨大な流氷の中に部屋を作る。サブタイは『大草原の小さな家』のもじりですが、部屋は作っても家なんて無かったぞ。氷を加工する道具「氷ざいくごて」も広い部分用と細かい細工用があるのに、押し当てるだけで形が勝手に出来てしまうのは興醒め。ひとつひとつ作っていくワクワク感こそが重要なのに。最後にのび太が叱られる理由も今ひとつ。勉強をしてはいなかったけど、パパは自ら迷い込んだに過ぎない。友人らと遊び、ああ楽しかったと夕方帰宅した後、宿題が全然進んでないことを思い出して嘆くぐらいのオチで良かったと思う。

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