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zoom RSS 島田紳助引退会見から人権侵害救済法案まで

<<   作成日時 : 2011/08/26 21:27   >>

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島田紳助引退について少々。
会見を要約すれば結局はいつもの「俺って素敵やん」でしかない。
美学だなんだといってただの自己弁護をイイ話にしていた。

Bさんと会ったのは4〜5回だの、手紙のやり取りはないだの、一緒の写真はないだの、どれも嘘くさかったが案の定。

ハムスター速報「家宅捜索の際に紳助からの手紙や写真が見つかる」
http://hamusoku.com/archives/5680549.html


というか、あれは警察がとっくに証拠を手に入れているとは露にも思っておらず、会見を見ているであろうBさんに暗に処分してくれと言っていたのかもしれないと思う。



暴力団擁護、美化のコメントの数々をマスコミはもっと糾弾すべき。

確かに紳助が10数年前に被った右翼団体とのトラブルは、警察も弁護士もアテにならないものだったかもしれない。
だからといって反社会的な行為が正当化されるものではない。

世の犯罪に手に染める人々にもそれぞれ背景はあるが、したことの罪が消えないのと同じ。

元はいえば本人の思慮の足りない発言が元凶であり、それを口にすることへの覚悟もなくただの被害者面するのもどうかと思う。

個人的付き合いの知人が庇うのは心情的に理解できる。
しかし、留意するかどうかは別問題。



Aさん=渡辺二郎を介して"知らない間に"解決してもらったと言っているが、そんな戯れ言は「全部秘書が勝手にやった」と同じくらい胡散臭い。直接的表現を避けて頼むことなどいくらでもできる。

今回のことを「この程度のこと」という言葉が与える影響を省みない姿はテレビを公共のものとするなら流していいものではない。

自分の美学を通させてもらったと言うが、これほど立つ鳥跡を濁した辞め方もない。冠番組の差し替え騒動など、多分に今回の事の発端となったテレビ界への最後っ屁のつもりだったように感じる。

それでも紳助を擁護するコメントが大部分を占めるテレビ界とはなんなのだろう。高岡ツイッター騒動の時もそうだったが、芸能レポーターの日和見っぷりは害悪でしかない。

まとめたニュース「芸能レポーターばかり指名 紳助の"独演会"」
http://blog.livedoor.jp/booq/archives/1471696.html




島田紳助というタレントは司会者としての能力は確かだったと思う。
ただ、彼をその役回りで使い切れる人間がいなかったのかとも思う。
製作側が彼に全てをおもねた結果なのか、それとも彼が自分の能力を過信して我を通した結果なのか。

2〜3年前だったら、これで紳助の私物化番組が無くなって少しはテレビが面白くなるかもと期待したかもしれないが、今や紳助の番組以外もどうしようもないのでどうでもいいとしか。

とりあえず『開運!なんでも鑑定団』だけは番組コンセプトがしっかりしているので継続も納得。他は論外。



どこかで「子供への影響力」という言葉を使っていた人がいたけれど、それなら韓流をゴリ押しする偏向報道が子供たちに与える影響も考えて欲しいとも思ったり。まあ、8.21フジテレビデモを黙殺するメディアは紳助以上に腐っているわけですが。

ニュー速クオリティ「8.21フジテレビ韓流ゴリ押し反対デモ」
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51820550.html
YouTube「8.21デモを社屋から撮影するフジテレビクルー」
http://www.youtube.com/watch?v=1HpbCgh8o6M


そんなメディアが擁護しているのが朝鮮寄りで朝鮮のための政治を行おうとする民主党という構図はもはや笑ってもいられませんて。

ハムスター速報「民主党が成立を目指す人権侵害救済法案がヤバイ」
http://hamusoku.com/archives/5696495.html


『SF/ボディスナッチャー』をはじめとする「知らない間に隣人が異星人と入れ替わっている」系のSF映画が大好きな私ですが、現実で同じような恐怖は味わいたくはない。安心して近づいた人に「差別主義者だーっ」と叫ばれるエンディングだけは迎えたくないものです。

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