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zoom RSS 第34回アニメグランプリ

<<   作成日時 : 2012/05/24 22:09   >>

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アニメージュ今月号は「第34回アニメグランプリ」発表号。
ここ毎年ネタにしてきたので今年も触れておきます。
(対象期間:2010年12月1日〜2011年11月30日)



アニメグランプリ各部門の1〜5位は以下の通り。

【作品部門】
  1. イナズマイレブンGO(2065票)
  2. イナズマイレブン(1108票)
  3. うたの☆プリンスさまっ♪(589票)
  4. 青の祓魔師(344票)
  5. TIGER & BUNNY(319票)

【サブタイトル部門】
  1. 明日へのキックオフ!(『イナズマイレブン』第127話)(696票)
  2. マジLOVE1000%(『うたの☆プリンスさまっ♪』第13話)(340票)
  3. 涙の卒業式(『イナズマイレブン』第126話)(328票)
  4. あの夏に咲く花(『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』第11話)(299票)
  5. 甦れ!俺たちのサッカー!!(『イナズマイレブンGO』第24話)(267票)

【男性キャラ部門】
  1. 霧野蘭丸(『イナズマイレブンGO』)(351票)
  2. 狩屋マサキ(『イナズマイレブンGO』)(345票)
  3. 風丸一朗太(『イナズマイレブン』)(316票)
  4. 剣城京介(『イナズマイレブンGO』)(299票)
  5. 来栖翔(『うたの☆プリンスさまっ♪』)(246票)

【女性キャラ部門】
  1. 音無春奈(『イナズマイレブン』)(323票)
  2. 瀬戸水鳥(『イナズマイレブンGO』)(252票)
  3. 空野葵(『イナズマイレブンGO』)(206票)
  4. 七海春歌(『うたの☆プリンスさまっ♪』)(183票)
  5. 楪いのり(『ギルティクラウン』)(151票)

【声優部門】
  1. 宮野真守(721票)
  2. 梶裕貴(716票)
  3. 小林ゆう(531票)
  4. 下野紘(357票)
  5. 神谷浩史(316票)

【アニメソング部門】
  1. またね…のキセツ(『イナズマイレブン』ED)(841票)
  2. マジLOVE1000%(『うたの☆プリンスさまっ♪』ED)(473票)
  3. 成せば成るのさ 七色卵(『イナズマイレブンGO』OP)(397票)
  4. 天までとどけっ!(『イナズマイレブンGO』OP)(212票)
  5. オリオンをなぞる(『TIGER & BUNNY』OP)(147票)



もう、イナズマイレブンイナズマイレブンイナズマイレブンって今年は特に酷い結果に終わりました。これはもう投票者層は女子が大半を占めてます。ニッチ向けの極まった日本のアニメ作品では「より大きいニッチが勝つ」という構図にしかならないということですね。

(ちなみにイナイレ関連は、サブタイトル部門 20位中12本、男性キャラ部門 20位中12人、女性キャラ部門 20位中8人、アニメソング部門 20位中7曲。声優部門もイナイレキャラ票が多そうです)

作品部門でイナイレ以外に目を向けるとほとんどが深夜1〜2クール作品という現状では、そりゃ現在進行形のショタ萌え御用達作品には勝てませんて。なのでもはや語ることも特になし。新アニメ感想でも書いたように、作品内容は満足するものの作品を取り巻く環境はまだまだ厳しいことが今回のランキングからも伺えるというものです。



それではいつもの個人的ベストを。

【作品】『セイクリッドセブン』→50位
【サブタイ】「ドキドキ花火でイェイッ!」(ジュエルペットサンシャイン第14話)→圏外
【男性】岡部倫太郎(Steins;Gate)→31位
【女性】ブルーローズ/カリーナ・ライル(TIGER & BUNNY)→20位
【声優】宮野真守 →1位
【アニソン】GO!GO!サンシャイン(ジュエルペットサンシャインOP)→圏外


作品部門でこれを選ぶとは自分でも予想外。良作の『うさぎドロップ』、同じサンライズヒーロー物の『TIGER & BUNNY』、幾原監督の『輪るピングドラム』、秀作だった『Steins;Gate』といった完成度で上回っていると自分でも思う作品群を抑えてこれ。赤面するほどのボーイミーツガールっぷりが作品の完成度を上回った形。

サブタイトル部門は「SHOW ME」にやられたこの回。7話でアルマゲドンの主題歌がかかった時も馬鹿(※褒め言葉)だと思いましたが、女児放置でウチら世代向けなこのネタには爆笑してしまった。以降、同番組は度々古い歌をBGMに使って楽しませてくれました。DVDでは差し替えられているのがもったいない。

男性キャラ部門は鳳凰院凶真こと岡部倫太郎。厨二病っぷりが素敵。昨年は『うさぎドロップ』の大吉や『TIGER & BUNNY』の虎徹といったオジサンキャラも良かったけど選ぶには弱かった。女性キャラ部門はツンデレ片想いっぷりが可愛かったので。

声優部門はイケメンキャラはどうでも良くて岡部倫太郎で選んだ形。あとアニメから離れてしまうけどウルトラマンゼロだから。この2つが大きかった。アニソン部門は純粋なアニソンで聞いてて元気になるこれ。次点は『Steins;Gate』のOP「Hacking to the Gate」。次々点は『TIGER & BUNNY』のOP「オリオンをなぞる」。



以上。

グランプリ自体については昨年に引き続いて集計期間の再考を願いたい。今月号の誌上座談会でも触れられている劇場版『けいおん!』問題(公開日が12月3日のため今年の集計期間外となる)を見るに、やはり集計期間は前年の1月1日〜12月31日にする方が感覚的にも実益的にも判り易いと思うのですがどうでしょう。

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