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zoom RSS DVD「復刻!東映まんがまつり」

<<   作成日時 : 2012/08/08 21:39   >>

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東映ビデオから「復刻!東映まんがまつり」として上映プログラムをまるごと収録するDVDが発売。その第2弾が先月からリリース開始。

昨年、第1弾として「1973年夏」「1974年夏」「1975年春」「1976年春」が発売。第2弾では時代をさかのぼり「1968年夏」「1969年春」「1970年夏」、そして「1984年夏」「1985年春」の5本が順次リリース予定となっています。

DVD「復刻!東映まんがまつり」特集
http://www.toei-video.co.jp/DVD/sp21/mangamatsuri.html




う〜ん、期待していた流れと違う。
第1弾からそのまま時代を進めて70年代後半〜80年代前半を期待していたのに、なんで前後に飛んじゃうのよ。

このシリーズは未だにDVD化されていない単品ソフト化の難しい70年代付近の中編作品をリリースするためのものと解釈していたんですが、『ホルスの大冒険』収録の1968年夏と『長靴をはいた猫』収録の1969年春が出るとは。

おそらくは第1弾が思ったより売れなくて宮崎駿の名前を担ぎ出したってところでしょうか。

同じ『長靴をはいた猫』ならリバイバル上映された1978年夏を出してくれれば買うのに。併映が『スパイダーマン』に『宇宙からのメッセージ銀河大戦』に『キャンディキャンディ』だもの。まあ権利関係が面倒な年のひとつなわけですけど。



東映まんがまつりの変遷を大まかに分けると以下の通り。

初期(1967〜1972年)
マジンガー期(1973〜1976年)
世界名作童話期(1977〜1983年)
キン肉マン・キャプ翼・星矢期(1984〜1989年)
ドラゴンボールZ期(1990〜1995年)※アニメフェア
紆余曲折期(1996〜2002年)※アニメフェア

東映まんがまつり一覧 >>


言い分としては第1弾が70年代に偏ったから第2弾では60年代と80年代を並べましたということなんでしょうけど、第1弾がマジンガー期で統一されていたのに比べると今回は散発感が強い。

もちろん世代は様々なので、どの年の興行をリリースするのが正しいとか言うつもりは毛頭ありませんが、せめて各世代を適当につまみ食いするような形はやめてほしい。きちんと各世代が求めるラインナップを取り揃えるぐらいはして欲しいものです。

あとはやはり未DVD化作品を優先的にラインナップしてほしい。
第1弾、第2弾合わせても完全な初DVD化が5作品のみというのは寂しい限りです。

1969年春『ひとりぼっち』
1974年夏『フィンガー5の大冒険』
1975年春『アンデルセン童話 にんぎょ姫』
1984年夏『THE かぼちゃワイン ニタの愛情物語』
1985年春『GU-GU ガンモ』




私は第1弾『にんぎょ姫』収録の1975年春を速攻で購入し、第2弾で他の世界名作童話が続くことを期待しましたが今回のラインナップを見るに先行きが不安です。3弾、4弾と続いて『白鳥の王子』『森は生きている』といった作品群のリリースを是非ともお願いします。

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