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zoom RSS スマステ「俳優自ら体を張った危険なアクション映画ベスト15」感想

<<   作成日時 : 2012/08/23 21:26   >>

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2012年8月11日放送の「SmaSTATION!!」は「俳優自ら体を張った危険なアクション映画ベスト15」でした。ゲストがアクション映画と爪の先ほども関わりのない劇団ひとりと土田という時点で中身の無い代物とわかりますが惰性でチェック。

「今回のスマステーションでは俳優自ら危険なアクションにチャレンジしている映画のベスト15を発表します。映画好きの方100名にアンケートを実施。果たして1位に輝くのはどの映画なのか──」

ランキング結果 >>


スタジオで土田もつっこんでましたけど、安全対策がしっかりしたワイヤーで吊られるアクションばかりを見せられてどうしろと。

どうせアンケートなんて形だけでメーカー各社の宣伝したいタイトル優先で構成してるんだろうし、アンケートが本当だとしてもサンプルが100人では少ない。ジャッキーが6位ってふざけてるでしょ。みんなジャッキーってだけで麻痺してるよ。ジャッキーアクションをここに出た他のハリウッド俳優たちがやるところを想像してみればいい。

ジャッキーの上に置かれたチャーリーズ・エンジェルのワイヤーで吊られるだけのアクションごっこの危険度なんて10%程度だし、体張り度も女優として20%がせいぜいだ。トム・クルーズやアンジェリーナ・ジョリーを褒めることもできるけど、スタントマンがやる以上に安全対策に手間(費用)がかかるだけとも言える。

今回、本当に体を張った危険なアクションと呼んでいいのはジャッキーとジージャー・ヤーニントニー・ジャーとスタントのゾーイ・ベルと『アルティメット』の2人だけ。



てっきり『群狼大戦』とかその手の作品を紹介してくれるかと期待していただけにガッカリ。いや、スマステなんかに期待するのが間違いか。

群狼大戦とは──
1990年の香港映画。主演のムーン・リーとシベール・フーという2人の女優がラストの爆破脱出シーンで飛び降りるタイミングが遅れて炎に完全に包まれてしまい、映画はそこで唐突に終了。エンドクレジットは大火傷を負って包帯グルグル巻きの2人の姿が記事になっている新聞が映し出されるというトンデモさで有名。後に2人とも復帰しているのが救い。



http://www.youtube.com/watch?v=uJOjctQ2Kk4



バイオハザードのところで「ちなみにバイオハザードと同じジャンルのホラーアクション」という唐突な前置きで「そのアクション性の高さから人気が高い」と『アンダーワールド』を紹介し、「そのアンダーワールドの監督と主演のケイト・ベッキンセールは最新作『トータル・リコール』でもタッグを組んでいる」とバイオとまったく関係ないところに強引に宣伝を組み込んだくだりには苦笑すらできなかったわ。

アニメや映画以外で久しぶりにキー局をチェックしてもこんなんだから嫌になりますな。

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