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zoom RSS 2013夏の新アニメ感想

<<   作成日時 : 2013/07/18 23:59   >>

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前期終了作品で良かったのは『はたらく魔王さま!』が断トツ。『ちはやふる2』は安定の面白さ。『翠星のガルガンティア』は1クールで見事にSFしてくれて楽しめました。

その他、期待した第2期モノは軒並みパワーダウン。『アキバレンジャー痛』は前半がモタモタしすぎ。最終回のノリをもっと早く見たかった。『ニャル子さんW』は締まりがなくダラダラしたまま終わった感じ。もっとクー子押しでも良かったのに。『アザゼルさんZ』は違う意味の酷さが面白かったけどそれに流された部分も多かった。

純粋に酷かったのは『変態王子と笑わない猫』。猫像のルールが不安定で、序盤以降、一度もまともに話が進むことなく終わった。その影響で小豆梓が忘れ去られることが多すぎ。ほぼ月子単独ヒロインアニメになっているのにあの最終回はないわ。原作は知らないけどアニメだと『だから僕は、Hができない』のグダグダ感を思い出した。

では今期の初回チェック。



【日曜日】
  • 『げんしけん二代目』(TVK/夜11:30)
    (テレ玉/日曜夜11:30)
    現代視覚文化研究会──通称「現視研」というオタクサークルの活動を描く『げんしけん』続編のアニメ化。捻ったサークル名は光画部のようなものか。前シリーズは当時興味持てず未見。数話見たところ裏部活的なノリはあまりなく普通の漫研サークル。女性キャラ(男の娘含む)ばかりで薄味。

  • 『Free!』(BS11/深夜0:00)
    中学1年の時に突然水泳を辞めたが、今でも水があればどこででも水着になろうとする主人公。かつて通ったスイミングスクールが取り壊しになることをきっかけに幼なじみらと共に高校に水泳部を作ることになる……。京アニ製男子高校生水泳アニメ。作画は良いけど中身は平凡。『たまこまーけっと』よりは良い。

  • 『ファンタジスタドール』(BS11/深夜0:30)
    幼い頃にTCG大会で優勝したことのある女子中学生。ある日、見知らぬスマホのようなものが鞄に入れられていた。それはファンタジスタドールと呼ばれる少女たちを召喚するもので、主人公は否応なくカードバトルに巻き込まれるのだった……。召喚キャラに至るまで女の子に置き換えただけで、作りはまんま子供向けカードバトルアニメのそれ。土曜朝辺りで子供相手ならいいけど幼稚すぎ。部室外からノブをガチャガチャやられた場面で、その後、一心不乱に走って逃げる流れは段取りからの逆算なので間延びして不自然。ドア外の不審人物への警戒心はどこ行った。どこからか聞こえてくる謎の声に対しては何の疑いもせず信用するし、色々雑すぎる。

  • 『ブラッドラッド』(TVK/深夜0:30)
    (テレ玉/日曜深夜0:30)
    (BS11/金曜深夜3:00)
    魔界のとある一角の"ナワバリボス"をしている漫画アニメオタクな吸血鬼。ある日、人間界の女子高生が迷い込んできて彼女にときめくが、彼女は魔物に食われて幽霊となってしまう。とりあえず彼女を生き返らせることにしたが……。最近オタク主人公多すぎ。よくある話を設定で覆って新しく見せることに成功している。それ以上でもないのであとは絵柄の好み。

  • 『神さまのいない日曜日』(TVK/深夜1:00)
    (テレ玉/日曜深夜1:00)
    (BS11/金曜夜11:00)
    月曜に世界を作った神様は日曜に世界を捨てた。あの世は満杯でその日から人は死ななくなった。死してなお動き続ける者に安らぎを与えることが出来る存在「墓守」。母が死んだ時から村の墓守を継いだ少女。ある日、1人の男の来訪により村人たちが死者だと判明。少女は真実を求めて旅に出る……。村人は普通に生活していてゾンビなのか何なのかよくわからない。神様の一週間で水曜日の「細々とした数値をいじくった」は本気なのかネタなのか。パラメータ管理かい。ラノベのそういうノリを面白いと思う人向けか。

  • 『魔界王子 devils and realist』(テレ東/深夜1:05)
    主人公はパブリックスクールに通う貴族の子息。後見人の叔父が事業の失敗で財産を失ったことを知り、学費を払うために屋敷で金目の物を探していたら、地下の魔法陣で偶然悪魔を召喚してしまう。主人公はソロモン王の末裔で悪魔の代理王を選ぶ選定公であり、否応なく代理王争いに巻き込まれることとなった……。ありきたりな話をありきたりなキャラでありきたりな設定で語るから何の特徴もない作品に。コミックゼロサム原作で腐向け要素あり。

  • 『超次元ゲイム ネプテューヌ』(TVK/深夜1:30)
    (BS11/月曜深夜0:30)
    四大陸からなる異世界「ゲイムギョウ界」。各大陸の女神間で友好条約が結ばれ、武力によるシェアの奪い合いは禁止された。だがその影で暗躍する者たちが……な初回。ゲーム業界モチーフのゲーム原作アニメ。黒のラステイションはPS、緑のリーンボックスはXbox、白のルウィーはWii。紫のネプテューヌ(プラネテューヌ)はSEGA次世代機ネタのネプチューンか。セガは新型機の開発コードを惑星の名前にするのでその辺か。「ビジュアルショック」はメガドラで「脳天直撃」「まだまだイケるぜ」はセガサターンネタだし。中身はパロディ要素は名称程度で毒にも薬にもならない萌えだけアニメ。

  • 『たまゆら 〜もあぐれっしぶ〜』(TVK/深夜2:00)
    亡くなった父の形見のカメラを手に瀬戸内へ引っ越してきた主人公と友達たちが織り成すほんわか日常アニメ第2期。女子高生日常描写系が好きな人向け。

  • 『ふたりはミルキィホームズ』(BS日テレ/深夜2:00)
    『探偵オペラミルキィホームズ』新シリーズ。少女探偵ミルキィホームズに憧れる後輩2人が主人公。作風・絵柄が前作までのギャグではなく普通の萌えアニメに。普通にキャラを愛でたい人向き。前半は実写バラエティコーナーでアニメは後半のみ。声優ユニット込みのミルキィホームズファン向けか。



【月曜日】
  • 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』(テレ東/深夜1:35)
    "落とし神"の異名を誇るギャルゲーオタクの男子高校生。新米悪魔の駆け魂集めの手伝いのために様々な女性を落とし、彼女たちの記憶は消えているはずだったが、その中で「女神」を宿している者は記憶が戻っていた……てな初回。冒頭の回想で未映像化部分を思いっきり端折って描写し、原作未読組としては状況を理解するのに必死な第1話でした。今までと作中ルールが変わってもはや別作品。こういう展開は1年通しぐらいでやらないと駄目だと実感。

  • 『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』(テレ東/深夜2:05)
    高校生活に馴染めない「喪女」の女子高生のイタい日常を描く。タイトルを聞いた時はまたぞろラノベの友達が少ない系のアレな作品と思っていたら良い意味で裏切られた。面白い。面白いが切ない。自分の心の古傷もチクチクしてくるわ。共感できない人には見てほしくないが共感できる人間にはしんどい作品である。



【火曜日】
  • 『有頂天家族』(BS11/深夜0:00)
    京都を舞台に化け狸が人の世を闊歩して、今は落ちぶれた大天狗が住むアパートに日がな食べ物を届けるが、かつてそこには人間の女が絡んでいて……な全体像はよく判らない初回。作風に久米田キャラは合っているがそれだけにちょっと趣味に合わなそう。

  • 『犬とハサミは使いよう』(TVK/深夜1:00)
    (BS日テレ/木曜深夜2:30)
    本を愛する主人公は発売日が遅れるかもしれないという理由で家族の転勤から離れて都会で1人暮らしをしていたが、ある日、たまたま居合わせた喫茶店で強盗に殺されてしまう。目覚めるとその魂は何故かダックスフントの中にあった……。作画は静止画だとそれなりに整って見えるが動くと出来が悪い劇画系のように固くて酷い。人が死んでいることを踏まえてドラマを進行させていないので、犬の姿になるドタバタもヒロインが犬を殺そうとするのも笑えない。犯人が書籍を実践する展開はしょせん架空の書籍のうんちくなので何ひとつ面白くない。あれは『北斗の拳』を読んで北斗神拳を身に付けたとか視聴者が共通認識を持つものでないと意味ないでしょ。

  • 『BROTHERS CONFLICT』(TVK/深夜1:30)
    (BS11/水曜深夜0:00)
    父親の再婚で13人の男兄弟が出来た女子高生はその兄弟たちと暮らすことに……。ハーレム構図自体はよくある乙女ゲー系だけど、この状況で頬を染める主人公はキモい。『シスプリ』系をキモいと思う女子の気持ちが分かったわ。主人公は脇役みたいな造形で魅力がまったくないがそもそも視聴者の代理であればいいのだろう。吉祥寺に聖地巡礼する人はいるのかな。

  • 『戦勇。[第2期]』(テレ東/深夜1:35)
    勇者がただのツッコミ役という5分枠ギャグアニメ第2期。というかただの分割か。既にダラダラした展開ばかり。

  • 『義風堂々!! 兼続と慶次』(テレ東/深夜1:40)
    直江兼続を主人公にした『花の慶次』スピンオフ作品のアニメ化。事前情報無しに見て原哲夫っぽいと思ったらそのままでした。ハッタリ上等な作風なので普通の歴史物を求める向きには合わない。



【水曜日】
  • 『ロウきゅーぶ!SS』(BS11/深夜0:30)
    「小学生は最高だぜ!」でお馴染みの女子小学生萌えバスケアニメ第2期。普通に見れば小学生が高校生コーチの主人公に恋する少女漫画です。それにしても主人公の叔母(23才)は絵柄もあって幼く見えるから今の児ポ法改正案が通ったらアウトになるんだろうな。

  • 『幻影ヲ駆ケル太陽』(TVK/深夜1:30)
    (BS11/土曜夜11:30)
    かつて母のいた占いの館でタロット占いのバイトをする女子中学生。主人公が世話になる叔母の家の従姉妹の心は曇っていた。不穏な空気が漂う中、ある夜、主人公は謎の触手に襲われる。タロットカードの不思議な力で撃退するがそこにあった死体は従姉妹だった。ところが翌日、従姉妹が存在しない日常が繰り返され、主人公にもその記憶がない。そして占いの館が炎の怪物に襲われる中、主人公はカードの力で変身した……てな初回。タロットキチな主人公を完全に受け入れる叔父叔母なのに従姉妹の心に無頓着とか、占いの館の面々から同級生まで主人公の占い全肯定っぷりとか、全体的に主人公を保護する力が働いているとしか思えないノリが気持ち悪く感じる。あとはTCG系ホビー漫画+魔法少女のノリ。



【木曜日】
  • 『きんいろモザイク』(BS11/深夜0:00)
    イギリスにホームステイした女子中学生。言葉がなかなか通じない中、ステイ先の女の子と打ち解けることができ、そして帰国。時は経ち主人公は高校生に。そこへかつてステイした家の女の子が転校してきてびっくり……てな初回。まず主人公、ホームステイするなら英語学べよ。当然のように日本語で話しかける姿勢はありえない。ステイ先の母親が日本語堪能って便利すぎでしょ。中身は4コマ原作ほんわか日常アニメで特に面白くもない。

  • 『ハイスクールD×D NEW』(BS11/深夜0:30)
    モテない主人公が死にそうなところを悪魔として転生してもらい、学園のアイドルたちとイチャイチャしたり敵とバトルしたりするラノベ原作アニメ第2期。初回は特に話が進まなかったけど、エロありきでありながら熱血バトルがしっかりしていた前作が楽しめたので期待。

  • 『銀の匙 Silver Spoon』(フジ/深夜0:45)
    ノイタミナ枠。北海道の農業高校を舞台にした学園青春アニメ。主人公は寮があるからと同高校に進学したが、周りは家が酪農家で将来を考えている人間ばかりで色々と焦る……。一般人が酪農の常識の中でギャップを感じるところからドラマを作るのはわかるが、卵のくだりは主人公が馬鹿としか思えなかった。なんとなく『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』を思い出した。『モンキーターン』のような業界モノの系譜と思うと実にサンデーっぽい。内海さんの声に合掌。

  • 『リコーダーとランドセル ミ☆』(テレ玉/深夜1:00)
    見た目が大人の小学生弟と見た目が小学生の女子高生姉による4コマ原作5分枠日常アニメ第3期。キャラデ変更であっさりタッチに。ギャップネタも何も面白くはない。

  • 『ステラ女学院高等科C3部』(TBS/深夜1:28)
    (BS-TBS/土曜深夜1:00)
    C3部で「しーきゅーぶ」と読むらしい。女子高のサバイバルゲーム部を舞台にした部活アニメ。昨今の日常部活アニメのノリでやられると妙に嘘臭く感じてしまうのはサバゲーが手近なものだからか。素人参加でスカート姿は無いわ。これが藤田幸久辺りの絵柄だったら納得できてしまいそうなんだけど。

  • 『ローゼンメイデン』(TBS/深夜1:58)
    (BS-TBS/土曜深夜1:30)
    引きこもっていた中学時代に届いた謎のダイレクトメール「まきますか まきませんか」の問いに「まきません」を選んだ主人公が大学生になった世界。そこで彼は再びローゼンメイデンの存在と邂逅し、「まきます」を選んだ過去の自分からのメールが届く……。仕切り直しのヤンジャン版のアニメ化らしい。初回がダイジェストのように話が進むのでなんじゃこれ状態だったけど、次回予告で見知らぬ男が主人公みたいな雰囲気を醸し出していたのが気になり2話目もチェック。言わば別ルートみたいな話が今回の物語のメインなのか。この流れに引き込むなら初回の最後に2話目の冒頭が欲しかった。

  • 『帰宅部活動記録』(日テレ/深夜2:43)
    帰宅部という部活が存在し、成り行きでそこに入部することになった女子高生の日常を描くギャグ?アニメ。帰宅部面々の声優が棒すぎる。検索しても声優の情報が見当たらないし、どこから引っぱってきたのやら。肝心のギャグもスベっていて寒い。あざらしの声ゴーカイイエローかよ。



【金曜日】
  • 『戦姫絶唱シンフォギアG』(BS11/夜11:30)
    前作の戦いから3ヶ月、人類を脅かすノイズとの戦いは未だに続いていた。響とクリスが任務に就いていた頃、翼は海外の歌姫マリアと合同ライブを行なっていたが、その会場でマリアはノイズを統率し、ガングニール装者としての姿を現した……。新たな敵の登場という正統派続編で中二臭さは相変わらず。「アーマー装着した少女が戦う姿を楽しみたい」「声優の歌を楽しみたい」といった要素を求める向きには十分な出来かと。

  • 『マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん the TV』(テレ東/深夜1:53)
    魔法少女たちが英語学習の体で様々なパロディ等をやる5分枠アニメ第2期。第1期はAT-Xでランダム放送だったようで、そりゃ知らないはずだ。小ネタアニメ以上でも以下でもない。

  • 『ダンガンロンパ THE ANIMATION』(TBS/深夜1:55)
    (BS-TBS/土曜深夜0:00)
    様々な分野の超一流高校生を集め育成をする「希望ヶ峰学園」。主人公はたった1人「強運」で選ばれた普通の男子高校生。入学式の日、学園に入ると気を失ってしまい、気が付くと14人の仲間と共に封鎖された校舎に閉じ込められていた。そして現れる学園長を名乗るモノクマ。彼は言う「学園から出たければ誰かを殺さなくてはならない」と……。PSP用ゲーム原作。大山のぶ代声は独特でいいな。初回から作画、テンポ共に良好なので楽しめた。ゲーム未プレイだけど気になっていたタイトルなので期待。

  • 『ガッチャマン クラウズ』(日テレ/深夜1:58)
    立川を舞台に秘密裏に宇宙人と戦うガッチャマンたちの活躍を描く。手帳フェチな女子高生は謎の男から不思議な手帳を授かりガッチャマンの一員となる……。予想通りガッチャマンである必要性が1ミリもないリイマジ作。元々別企画だったものを無理やりガッチャマン名義にしたらしいとの噂なのでさもありなん。『ガンダム○○』とか『仮面ライダー○○』とかと一緒でオリジナルだと企画が通らないのはわかるけど、意匠の取り入れのなさはせめてもの反抗だったりするんだろうか。せめて顔が見えるバイザータイプなら良かったんだけど。まあ『TIGER & BUNNY』っぽいと言えば、それはそれで企画が通りやすかったりしたのかもと邪推。作風は同監督の『つり球』系。ガッチャマンというタイトルさえ頭から外せればハマる人はハマるかも。

  • 『恋愛ラボ』(TBS/深夜2:25)
    (BS-TBS/土曜深夜0:30)
    読みは「ラブラボ」。お嬢様学校で「ワイルドの君」と呼ばれ憧れられるリコはたまたま生徒会長が抱き枕相手にキスの練習をしているところを見てしまい、しかも自分が恋愛経験豊富だと誤解されて生徒会長に恋愛指南することになってしまう……てな4コマ原作アニメ。放課後部活ものの変形か。作画良く、テンポ良くきちんとギャグアニメになっている。これまた良い意味で裏切られた。序盤回は生徒会メンバー復職で引っぱっているけど早く片付いてほしいところ。



【土曜日】
  • 『八犬伝 -東方八犬異聞-[第2期]』(BS11/夜11:00)
    とある人形師の元へ人形を受け取りに出向いた信乃たち一行……という話で始まり、話数は14話から。分割2クールの作りなので前期から通して見ること前提。

  • 『君のいる町』(テレ東/夜11:30)
    広島の高校に通う主人公は、突然別れを告げて消えた彼女を追って東京へ上京した。姉の元で暮らし、学校の友人も出来るが彼女を忘れられない毎日……てな初回。マガジン原作恋愛アニメ。原作は彼女が広島に来るところから物語が始まっているらしく、アニメは2話目で時間を巻き戻して展開するのかな。マガジンらしいキャラ造形とジメっとした空気が肌に合わないのでもういいや。

  • 『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』(TVK/深夜0:00)
    (テレ玉/土曜深夜0:30)
    (BS11/土曜深夜0:00)
    西尾維新の『〈物語〉シリーズ』のアニメ化。初回は『猫物語』とやらで作画微妙だった。西尾維新は『刀語』しか楽しめなかった身なので当然肌に合わず。毎度の新房監督も苦手なので。

  • 『サーバント×サービス』(BS11/深夜0:30)
    北海道の区役所を舞台にした日常アニメ。『WORKING!!』っぽいと思ったら同じ原作者か。出来の悪い公務員ネタは笑えない。特に新人のサボリ男。こういう作品は実写ドラマ向き。アニメだとメインどころしか画面で動かないから描写されるおふざけが全てになるけど、実写だとメインどころ以外も場は動いているのでおふざけが新人の範囲内で収まるから。

  • 『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』(BS11/深夜3:00)
    (TVK/日曜深夜0:00)
    (テレ玉/日曜深夜0:00)
    主人公イリヤの元にカレイドステッキが逃げてきて、半ば強制的に魔法少女に変身……てな初回。Fateなんちゃらって色々あってよくわからん。これは『天地無用!』における『魔法少女プリティサミー』みたいなものか。ゲーム絵っぽい作画の平坦なキャラで魔法少女パロディをやられてもイマイチ。原作ファンにはいいんだろうけど。



今期は予想を良い意味で裏切った作品と複数出会えて良かった。
ちなみにTOKYO MXが映らず見れないのは『てーきゅう[第2期]』。あの雑な見せ方が意外と楽しくなってきてたからちょっと残念。

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