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zoom RSS 今年の漢字2013

<<   作成日時 : 2013/12/13 21:01   >>

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毎年恒例、日本漢字能力検定協会によるその年の世相を表す漢字一文字が発表されました。今年の漢字は「輪」だそうな。

投票した人たちは五輪とか人の輪を理由に挙げているようですが、安易すぎるというか説明されてもピンとこないというか。

開催が決定しただけの年で五輪も何もなかろうて。そこに輪をかけて富士山の世界文化遺産登録やサッカーW杯出場決定などで日本中が歓喜の輪に包まれたとか、楽天初優勝でチームワークと応援の輪がうんぬんかんぬん辺りは、先の五輪とあわせて「二つの意味で〜」などとドヤ顔でこじつけた感ありありです。

国内外の災害支援の輪という意味に至っては2011年「絆」とまる被りでありながら漢字一字で表現できていない劣化ぶり。これを選んだ9518人は正直頭悪い。しかし、その頭悪い漢字をねじ伏せる一字が他の人たちの頭に浮かばなかったのもまた事実。



というわけで今年も自分なりに考えてみました。
なんとか捻り出したのは「争」

今年はとにかく中韓とのいざこざ、オスプレイや特定秘密保護法案に対する反対派団体やマスメディアの低レベルな争い方が目についた一年でした。不潔な画像を上げたり土下座強要したりといったバカッター等による炎上もDQNと店側の戦いだったと思うし、五輪招致も言わば争って勝ち上がったものということでそこそこハマるかと。

他に見た意見の中ではネットに馬鹿を晒す「晒」がイメージしやすくて良さげ。数々の食品偽装が世に晒されたことも含められます。ただ少々ピンポイントすぎてそれ以外に当てはめにくい。強引に絡めるなら「中韓の奇行、民主党の愚行、マスメディアの偏向報道が(ネットで)世に晒された」ぐらいは言えそうですが。



投票数そのままで決定されるのは余計な思惑が入り込む余地がない点でいいんですけど、投票者のレベルが落ちているとこうなるという見本がここ数年といった感じ。新語・流行語大賞のように余計な思惑が入り込みすぎているのとどちらがいいのやら。

Wikipedia:今年の漢字

【余談】
今年の流行語大賞は「今でしょ」「倍返し」「アベノミクス」だと思ったらアベノミクス外した上で4つ。「じぇじぇじぇ」は使っている人を見たことないし「おもてなし」に至ってはギャグ扱いでしかない。どうせトップ10まで発表するなら大賞は絶対に2つまでに絞るようにするべきだと思う(甲乙付け難しまでは許容範囲)。今年で言うなら「今でしょ」と「アベノミクス」。

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