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みんなの「特撮」ブログ


声優・大平透さん死去

2016/04/24 00:00
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4月12日、声優の大平透さんがお亡くなりになりました。

私にとっては『スパイ大作戦』の指令の声であり、特撮ヒーロー番組のナレーションの声であり、洋画吹き替えファンとしてはテリー・サバラスでありダース・ベイター卿でした。

アニメではハクション大魔王のような情けなくも愛嬌のあるキャラをやらせればピカイチで、『ムテキング』のタコキチ兄さんや『ウラシマン』の権藤署長などなどタツノコアニメには欠かせない方でした。喪黒福造のような裏のあるキャラもそんな氏の声あってのものでしょう。

コメディから悪役まで演じる役柄は幅広く、『マグマ大使』のゴアの声だけでなく着ぐるみの中に入ったエピソードなどは役者魂を感じて好きでした。

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享年86歳。
ご冥福をお祈りいたします。
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ニチアサ2016

2016/03/13 23:56
遅ればせながらニチアサ感想。



  • 『動物戦隊ジュウオウジャー』(テレ朝/日曜朝7:30)

    前作『ニンニンジャー』のなんでもありのバラエティ豊かなノリは楽しかったものの、ドラマ面では様々な要素を詰め込みすぎてとっ散らかった印象。やりたいことは見えるけど映像に結実していない感じ。目についたのは天晴が他の4人よりも抜きん出ている描写の不足と、キンジに仇討ちから九衛門との絡み、妖怪化や妖刀といったドラマを集中させすぎた点。各回の課題をクリアして徐々に一人前の忍者となる筋立てもぞんざい。どうせなら連続性など考えずにもっと昭和ライクな1話完結に徹した方が向いてた作品だったと思う。

    そしてスーパー戦隊40作目は『ジュウオウジャー』。動物戦隊とはストレートなネーミング。レッド1人だけが人間で残り4人がジューマンという動物の姿がある点が面白い。初回はOP前にジューランドまで話を進めなくてはならないために序盤が少し駆け足気味だった以外は、初変身からロボ戦まで滞りないばかりかかなり盛り上がって楽しめました。キャラ描写も厚みがあり、ホワイトの今までにない女子力感などはちょっと衝撃的。キューブアニマルは玩具が一部の大きなお友達には不評のようだけど個人的にはギミックの面白さで好印象。なにより初期面子に象がいることが嬉しい。1年間楽しめそう。



  • 『仮面ライダーゴースト』(テレ朝/日曜朝8:00)

    前作『仮面ライダードライブ』はライダーの車モチーフが警察ドラマと乖離していた点は終始気になりはしましたが、中盤のチェイスと霧子のロマンス漂う関係辺りで本作が少女漫画的ドラマを軸とする作品なのだと理解してからは非常に楽しめました。特状課の過剰なまでのコメディ演出も少女漫画における緩和ギャグ表現と思えばしっくりくる。個人的には最後は奇跡で片付けていいからチェイスに復活してほしかった。最後は剛と2人でバイク旅に出て、ロイミュードたちの復活の手だてや共存を探るとかしてほしかったです。

    さて、今年の『仮面ライダーゴースト』は主人公がいきなり死ぬという。でもまあ改造人間とニュアンスは一緒か。生き返るためにゴーストに変身して《眼魔》と戦いながらアイテム《眼魂》を集めるという設定。英雄モチーフのフォームチェンジと聞いた当初はフルーツ以上に玩具のためのなんでもあり感を感じましたが、劇中で眼魂と紐付けされたドラマがあることで意外と納得させられる。キャラでは御成が良い味を出していてそれだけで作品のパワーになっている。あとは眼魂15個の先のドラマ次第でしょうか。



  • 『魔法つかいプリキュア!』(テレ朝/日曜朝8:30)

    前作『GO!プリンセスプリキュア』は序盤の期待値は高かったものの後半に向かうにつれて作り手の力不足が露呈していった感じ。プリンセス修行の形骸化。中途半端に終わったミス・シャムールのレッスンなど、出された課題をクリアして一歩ずつ成長する筋立ては、前述の『ニンニンジャー』もそうですが課題の中身とそれに伴う成長に納得できるかどうかが重要であり難しい。またプリンセス修行という物語なら追加戦士のキュアスカーレットは初期3人との対比キャラとしてディズニープリンセスのような至極真っ当なお姫さまキャラだった方が意義があったと思う。

    前々作『ハピネスチャージプリキュア!』などもそうですが、近年は物語設定まではいいのに、それを本編で継続する力と中盤からの追加要素を馴染ませる対応力の低さが顕著かと。初期3人のキャラが良かっただけに終盤の盛り下がりはもったいなかったですね。

    さて、今年シリーズ13作目のプリキュアは『魔法つかいプリキュア!』。まさか東映魔女っ子がひと回りして戻ってくるとは。人間界の普通の女の子と魔法界の魔法学校に通う女の子が出会うガール・ミーツ・ガールであり、2人一緒でなければ変身できないといった点など、原点回帰な内容。最初にキャラデを見た印象だとリコがしっかりしていて、みらいのドジをフォローする感じかと思いきや、実際は逆だったので意表をつかれました。魔法学校というストレートな舞台なので成長の物語に期待したいです。

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    今年は青がいない…ていうか板
    フィギュアもマスコットも発売予定なしとは
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


俳優・泉政行さん死去

2015/08/04 23:40
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先月28日、俳優の泉政行さんがお亡くなりになりました。

その一報を見てまさかと。
病気療養中だとは知らなかったので何の悪い冗談かと。
だってまだ35歳じゃないですか。

『仮面ライダー555』の木場役で名前を知り、『科捜研の女』は彼を含む555俳優陣が出演することから見始めて、そこから彼の乾役と7年に渡り付き合い、彼が科捜研を去ることになった時は本当に残念で、それでもまたいつか2時間SPか何かででも乾役で帰って来ないものかと期待などしていましたが、それももう叶わぬこととなりました。

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あまりにも若く、本当に残念でなりません。
ご冥福をお祈りいたします。
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ニチアサ2015

2015/03/17 21:00
「ニチアサキッズタイム」という括りは2011年で終わっていたと最近知りました。7時台がバトルスピリッツシリーズではなくなったので調べたら、当ブログだと「ニチアサキッズタイム2011」を書いた時点で既に無くなっていた模様。3年も気づかなかったとは。とりあえず当ブログにおいては「スーパーヒーロータイム+プリキュア」はニチアサ枠として新番組感想とは別に継続とさせていただきたい。



  • 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(テレ朝/日曜朝7:30)

    前作『トッキュウジャー』は私の当初の期待とは別ベクトルな作品になりましたが、最終回までしっかりと楽しめました。小林靖子脚本は人物描写は良質だけど相変わらず湿っぽい。『シンケンジャー』の時はそれがハマっていたけれど、トッキュウの場合はモチーフ的にも小さい子供向けのカラッとした電車ヒーローが見たかったとも思う。前々作の『キョウリュウジャー』が最終回で失速したのに対して、トッキュウでは最終回がちゃんと1年間のラストとして機能していたことがなによりも良かった。

    そして、スーパー戦隊39作目『ニンニンジャー』。忍者戦隊としては3作目。トッキュウの弾けなさを見てのことか、今回はとにかく単純でわかりやすく明るい作風。ただ各設定や第1話の構成等がかなり『シンケンジャー』に酷似していた。初っ端にアカニンジャーだけ単独変身するくだりはいらなかった(子供の興味を引くためなんだろうけど)。天晴が忍者一番刀で生身で戦うぐらいに留めて、5人で覚悟完了した時に初めて初変身をした方が燃えたろうにもったいない。

    今回のレギュラー陣は5人とも若く演技の未熟さがかなり目立つのは事実なれど、未熟な忍者の卵として学び成長することが主題の作品には合っているかと。祖父役の笹野さんは『重甲ビーファイター』を見ていた身としてはやはり嬉しい。とにもかくにも少々雑な部分もありつつも、ど派手な忍者というノリの方が勝っているので楽しめています。OP、EDのノリノリさも好き。



  • 『仮面ライダードライブ』(テレ朝/日曜朝8:00)

    前作『仮面ライダー鎧武』は終盤で盛り返して楽しめました。昨年の感想でも少し書いてますが、ダンスチーム要素が不要となってからの連続ドラマ性は初期の平成ライダーっぽくて良かったです。映画『ドライブ&鎧武』での後日談がまた、テレビ本編で足りなかった部分を補強してくれたのも印象を良くした理由でしょうか。

    さて今年の『仮面ライダードライブ』は刑事で仮面ライダー。バイクに乗らずに車に乗る点が売り。意思を持つベルトさんが車載された姿はまるで『ナイトライダー』のK.I.T.T.。刑事ドラマ部分は同じ三条陸脚本の『仮面ライダーW』の探偵と大差ないという意見が出るのもわかる内容ですけど、そもそも刑事ドラマのフォーマット自体が千差万別であり、本作は子供向けとして「事件を解決する仮面ライダー」であれば十分でしょう。

    ただし、シフトカーが「マスコット的サポートキャラ」として意思を持ってちょこちょこ動く姿はいらないと思う。シフトカー周りはメカニカルなカッコよさで行って欲しかった。ちなみにアイテムの数字の法則が(こじつけなれど)前作のロック=6に続くとなると7になるはず、とばかりに「車だからカーセブン」という説には思わず笑ってしまいました。



  • 『GO!プリンセスプリキュア』(テレ朝/日曜朝8:30)

    前作『ハピネスチャージプリキュア!』は前々作『ドキドキ!プリキュア』以上に酷かった。きちんと肉付けされたキャラはひめ(キュアプリンセス)1人のみ。対になるべきもう1人の主人公めぐみ(キュアラブリー)のキャラの薄さが当初から不安でしたが、案の定、骨や血肉を与えないまま表面だけ取り繕ったキャラ作りで終わってしまった。それは他のキャラも同様。

    全てが底が浅い。微妙な機微を描けないレベルならテンプレ止まりなベタな話をやっといてくれる方がマシ。ひめが誠司を好きかも?という内面に迫れるネタを勘違いであっさり終わらせた時点でどうしようもない。本作はブルーとミラージュの恋心のすれ違いがドラマの中心だったのだから、本編はひめとめぐみと誠司とブルーの四角関係の恋愛ドラマにすべきだったと思う。

    他にも色々ありますが、いおな(キュアフォーチュン)の中盤からの変身アイテムが当人と関連性がなさすぎるとか、そういった要素を本編に落としこむ労力というか能力に欠けていた。いおなに普段はピアノを引かせておくぐらいは出来ただろうに。なんというか1年ペースの作品を作る能力が根本的に足りなかったとしか言いようがない。

    これ以上書き続けると長くなってしまうのでこの辺で。

    シリーズ12作目『GO!プリンセスプリキュア』は女の子が憧れるプリンセスを主題にして真っ向から女児ウケを狙ってきた感じ。幼い頃の出会いはまるで「丘の上の王子様」。ドジで不器用な主人公のプリンセス修行=成長物語は王道。キャラ描写も十分。2人目の生徒会長も青キャラの王道。3人目が今までにないマイペースキャラで新鮮。キャラデも少女漫画系統で申し分ない。今のところ大きな不満はないです。

    今回、怪物化される「人の夢」は本当にただのきっかけでしかなく、ターゲットになるゲストキャラの問題を解決する形に縛られないのはフォーマット的に良し悪し。話の幅は広がるけれど、ただの作業になりがちでもあるので脚本次第でしょうか。

    裾の長いドレスへのチェンジはついつい『ウェディングピーチ』を思い出してしまいます。今回も必殺技等のシーンでCGキャラを使用していますが、体全体の動きを見せるには有効なれど、顔のアップで表情を見せるにはやはり向いていない。そこだけ手描きに差し替えるとか出来ないものでしょうかね。


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青、いいよね…
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98式AVイングラム、吉祥寺に立つ

2014/04/14 23:31
2014年4月13日(日)、吉祥寺駅の南北自由通路開通イベントにパトレイバーの実物大98式AVイングラムが参加し、トレーラーからのデッキアップをするというので見に行ってきました。以下、写真は2度のデッキアップ分で構成されています。



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吉祥寺駅ホームに着くと既にものすごい人


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トレーラーは北口ロータリーの端に待機



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トレーラーに積まれたイングラム


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細かいところははハリボテ感が少々


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操作パネルがいい感じ



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デッキアップ開始!


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手前をバスが通っても許せる日常感


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デッキアップ完了!



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全長8メートルの存在感


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背後に安全ワイヤーが見えます


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2回目はあっという間に終了



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周辺の歩道や横断歩道は人でごった返し


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あまりの混雑にデッキアップはそのまま2回で終了



というわけで予想以上に人が集まって現場はすごいことになってました。パレードが12時半ぐらいからだから12時過ぎぐらいに着けばいいやとのんびり行ったら写真1枚目の光景だったので焦る焦る。東口改札から出たらそのまま写真2枚目の位置に行くのが精一杯。1回目のデッキアップ後に近くに行こうと思ったらパレードが開始されて横断歩道を渡れず。ヨドバシカメラ付近まで大回りして戻るともう寝てました。仕方ないので位置を変えて2回目のデッキアップを待ち続けた次第です。

見た感想としては、デッキアップ最後のゆっさゆっさ揺れるところは中空のハリボテ感を感じてしまいますが、そのマイナス要素よりも実物大の物がビルに囲まれ足元を車が走る街中に実際にあるという存在感の方が勝ってました。それに本物の警官が交通整理をしていたことでものすごくメタな気分になったのも面白かったです。レイバーが出動するも現場では指令待ちでぼんやり待機していると野次馬が集まってきてしまい警官が人混み整理で「立ち止まらないでー」とスピーカーホンで叫んでいるという状況のような。

どうやらあまりの人混みから警察からの要請でデッキアップは2回で終わった模様。そもそもよく駅前ロータリーなんかでやったもんだ。パレードどころか開通イベントとも連動していないという謎な企画でした。



余談。

私の目的はイングラムだけでなくパレードにもありました。こちらも実物大であるゾウのはな子の模型(武蔵野美大の学生製作)が参加するというので見たかったんですけど、イングラムに張り付いて見れずじまい。でも帰りに中道通りにある公園をふと見たら、いた!

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ゾウのはな子(模型)


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前後


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ゾウの小はな子?


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子供たちが絵とか描いて貼っていく模様

模型というからハリボテ的なものを想像していたらなんともオシャレな作りな代物でした。このワークショップ会場で子供たちの手で完成させるものってことだからかな。とにかく見れて良かった良かった。
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ニチアサキッズタイム2014

2014/03/01 20:48
少し遅くなりましたがニチアサキッズタイム感想。
2月後半は皆さんご存知のように関東甲信越で大雪。東京で過ごす分には雪解けも早く、あまり影響もなかったんですが、山梨の方で報道があった場所以外でも道路が埋まり電車も止まって陸の孤島と化したりしてたもので、しばらく物流が滞ることから電車が通った日に東京から食料を買い込んで運んでいったりあたふたしてました。自分の頭の高さに雪を掻き上げるなんて初体験でしたね。






  • 『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレ朝/日曜朝7:30)

    前作『キョウリュウジャー』は王道的と思いきや、そこからさらに突き抜けた作風で1年間楽しめました。でも最終数話でのアミィのヒロイン化は唐突すぎてノれなかった。既定路線だったかもしれないけどダイゴに恋する弥生が途中参戦した上では強引すぎる。ダイゴ含めあれだけ脳筋キャラに仕立てたなら最後まで恋話は子供っぽいままに弥生にまかせて、アミィは他の男性キャラと同格に強き戦士扱いで十分だったと思う。

    で、『トッキュウジャー』は戦隊初の列車モチーフ。初めて画像バレを見た時はどこのご当地ヒーローかと思ってしまったけど放送前には見慣れてしまった。胸回りは確かにチープだけど色で識別する戦隊ヒーローは動けば気にならなくなる。スタイリッシュな格好良さのマンネリをここまで見事に打破するとはさすが本家のデザインワークはひと味違う。

    どの色にもなれる「乗り換え変身」は今のところごちゃごちゃするだけだけど、ごちゃごちゃ感自体がちょっと楽しい。もちろんこの先はドラマに即した使い方をしていってもらわないと死にギミックになりかねないけど。ロボは列車ならではの合体プロセスが面白い。チューチュートレインっぽい決めポーズに心を鷲掴みされた。キョウリュウジャーのような隙のない万人受けな作りよりこういう方が好みだったりするので期待したい。



  • 『仮面ライダー鎧武』(テレ朝/日曜朝8:00)

    今年のライダーはフルーツの錠前を使って変身。ベルト関連のアイテム数が毎年1つずつ増えていくのは昨年のウィザードの「5本指」の時点でかなりこじつけだったけど、今年でその法則もお終いの模様。

    内容は正直いまいち。虚淵玄脚本は色々と裏切ってくれる面白さがあるとスタッフインタビューなどで語られていたけれど予想の範疇のものが予想を下回る仕上がりで出来上がるに留まっている感じ。フルーツと鎧武者要素はうまく消化しているけどダンス要素がまるで機能していない。若者世界の集団ならインベスゲームのプレイヤー仲間チームでよかった。ゲネシスドライバー登場からの展開でようやく見れる代物になってきた点からもダンス抜きの作品土台で煮詰めていたらもう少し面白かったのではと思わずにはいられない。あとは台詞回しが生の言葉になっていない点を改善してくれればいいのだけど。



  • 『ハピネスチャージプリキュア!』(テレ朝/日曜朝8:30)

    前作『ドキドキ!プリキュア』は最後まで一度も楽しめなかったプリキュアとなってしまった。要因はマナの優秀さにある間違いが正されなかったこと。32話の文化祭回で人に仕事を割り振らず自分で全てを抱え込むマナのやり方は人の上に立つ者としては間違っているという結論に修正することができたのに、亜久里の叱咤の流れを一切無視してマナは正しいと結論付けて終わってしまった。あそこでそれまでのマナを否定して成長させていれば前半のドラマも無駄にはならなかったろうに。

    最終数話で国王も人の親だから国と国民の命を捨てた行動は仕方ないと結論付けたのも酷かった。街や命が元通りになる世界観だから端から見れば許されることかもしれないけど、劇中目線では人の命を見捨てた行動は責めなければいけない。過去作では悪に染まる原因が大抵が不可抗力であるのに対し、今回は自分の意思で悪を世に放ったのだからより悪質と言える。せめて国王失格は言い渡すべきだった。後日談でのんびり隠居生活して反省してないのも酷い。割を食って死んだも同然のアン王女に「私のことは気にしないでね」とばかりに空から語らせたことは暴挙でしかない。

    結局『ドキドキ〜』ならではの要素が何もなかった。よくある設定や過去作のフォーマットをコラージュしただけに終始。アイちゃんの子育て要素のぞんざいさ。真琴のアイドル活動の取って付けた感。ありすの大金持ち描写と武道の達人設定の漫画っぽさ。親が死地に子供を送り出す覚悟は『フレッシュプリキュア!』に遠く及ばない。レジーナと亜久里(とアイちゃん)の関係性もありがちすぎて最終回付近まで引っぱるネタではなかった。どれもが何ひとつとして作品を形作ることはなかった。後日談の政府からの緊急要請で出動する様などにも現れているが、女の子の感性が根本的に欠落している作品でした。

    マナを完全無欠にしたことで「少女がプリキュアとなり成長していく物語」ができなかったにせよ、それならマナは本当に完全無欠でなくてはならなかった。中途半端にドジっ子で論理に正当性のない無鉄砲キャラなどではなく、キュアムーンライトの人当たりを良くしたような完璧キャラを主人公にした新境地を開くべきだったと思う。

    ……長くなってしまいました。

    『ハピネスチャージプリキュア!』は女児向けの王道「おしゃれ」をメインに据えた内容。ファッションは『ハートキャッチ〜』でも要素の1つだったけど、今回は玩具展開も含めておしゃれ1本に集中。おしゃれにこだわる"ひめ"は対人関係が苦手なえりかって感じでこれまた『ハートキャッチ〜』に印象が近い。対する主人公"めぐみ"は元気な世話焼きキャラ。ドジっ子というか成長描写のほとんどが"ひめ"に集約されているので主人公としては今のところキャラが薄い。

    ひめの出来ない子っぷりは小さな子が思う不安な心そのものであり、それを友達が手助けして解決する流れは真っ当な子供向け。敵の設定含めて定番ばかりではあるけれど、それは今作の軸をしっかりと働かせるためのものになっているので問題なし。絵柄はケロロっぽくて可愛く見えない瞬間がたまにあるのが難。フォームチェンジ時のCGは本編内だと浮くのでやめてほしい。

    ちなみに今年の青キャラ=キュアプリンセスは、ちょっとわがままで人見知りでなにかと弱気になりやすくてやかましいという面倒くさい性格で、普段ならあまり好きにならないキャラなんですけど青色効果で嫌いになれなかったりしております。

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食玩フィギュアがまだ出てないのでマスコット買ったった
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声優・永井一郎さん死去

2014/01/29 22:08
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27日、声優の永井一郎さんがお亡くなりになりました。

『サザエさん』の波平をはじめ、数多くのオヤジ・爺キャラを演じられており、いちいち挙げるにはキリがなく。子泣き爺、町田先生、佐渡先生、ダイス船長、錯乱坊、八宝斎、猪熊滋悟郎、マスターシャーフー等々、硬軟問わず、あらゆる作品に欠かせない名バイプレーヤーでした。

いえ、名バイプレーヤーなどという言葉ではとても足りません。幼き日の記憶にうさぎのピーターがいて、つい数日前までテレビから声を聞いていた、本当にそこに居て当たり前の声でした。

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享年82歳。
現役でおられた中での突然の訃報で本当にショックです。
ご冥福をお祈りいたします。
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声優・加藤精三さん死去

2014/01/20 21:41
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今月17日、声優の加藤精三さんがお亡くなりになりました。
『巨人の星』の星一徹と言えば知らない人はいないでしょう。

その低く威厳のある声からアニメ・特撮問わず数々のボスクラスの悪役を演じていました。『トランスフォーマー』のメガトロンや『ウルトラマン』のメフィラス星人などが筆頭でしょうか。

一般的に抱かれる星一徹のイメージで粗野な頑固親父声と思われがちですが、氏の演じる悪役は理知的な存在が多かった(もちろん星一徹も本来はとても理知的な人物)。そのどれもが威厳ある声とあいまって揺るぎない絶対的リーダーたらしめていました。個人的には『機甲界ガリアン』のマーダルが一番に浮かびます。

そんな氏の声は悪役以外の知性的な役柄でもハマっていました。印象深いのは『スタートレックDS9』のオドー。DS9の秩序を重んじる保安チーフであり、人類の文化で育った流動生命体という特異な存在でしたが、氏の声の誠実さがこのキャラクターをより豊かなものにしてくれていたと思います。

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享年86歳。
最近『名探偵コナン』でもお声を聞いたばかりだったのに残念です。
ご冥福をお祈りいたします。
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ジェネレーション天国「憧れの変身ヒーロー」感想

2014/01/18 21:15
とあるテーマを三世代で比較して紹介するフジ「ジェネレーション天国」という番組。普段は見ていませんが2014年1月6日放送分は「憧れの変身ヒーロー」というテーマだったのでチェックしてみました。

「2014年、記念すべき1回目のジェネ天は誰もが憧れた三世代の変身ヒーローを徹底比較。テレビ創成期、懐かしの正義の味方から、ウルトラマン、仮面ライダーが登場した黄金期、そして平成のニュータイプヒーローまで各世代厳選8組、24のヒーローが続々登場します!スタジオにはヒーローのお宝グッズが大集合!さらにキスマイの2人が最新フィギュア事情をリポート!」

世代分けはテレビ創成期=バナナ世代(50・60・70代)、ヒーロー黄金期=キウイ世代(30・40代)、最新ヒーロー=マンゴー世代(10・20代)という区分けの模様。

司会は今田耕司(47)山下智久(28)山ア夕貴(26・女子アナ)
ゲストは以下の通り。

バナナ世代
京本政樹(54)小川知子(64)テリー伊藤(64)
柴俊夫(66)
キウイ世代
細川茂樹(42)的場浩司(44)伊藤かずえ(47)
中山エミリ(35)劇団ひとり(36)
ケンドーコバヤシ(41)有村昆(37)
マンゴー世代
桐山漣(28)加藤夏希(28)にわみきほ(24)
JOY(28)藤ヶ谷太輔(26・Kis-My-Ft2)
山本美月(22)北山宏光(28・Kis-My-Ft2)



番組で紹介された作品は以下にまとめた通り。

憧れの変身ヒーロー 三世代8選 >>


番組の感想としては、セレクトされた作品は一般向けとしたらまあまあ納得の内容(※後述)。各世代トークもなかなか面白かった。マンゴー世代は紹介される作品にそれほど思い入れがないためか当たり障りのない話が多くてイマイチ。良かったのは桐山漣の夏休み子供フェスタ話ぐらい。それに対してキウイ&バナナ世代は劇団ひとりの薄っぺらいありきたりなネタ以外は総じてどれも良かった。

ヒーロー経験者としての細川茂樹、子役時代の話をする伊藤かずえ、当時子供だった的場浩司の素直な反応などなど。でもそれ以上にバナナ世代の話が一番濃厚で一番面白かった。テリー伊藤は盛って話しているところもありそうだけど当時のテレビ事情がよくわかったし、柴俊夫さんの『シルバー仮面』の話など当時の様子を感じられるものばかり。「ハイヨーシルバー」「インディアン嘘つかない」がローン・レンジャー発だと知れたのは嬉しかった。

この手のアニメ特撮系特番だと年配者の扱いは同フジの特番「1億3千万人が選ぶ〜」の梅宮辰夫のようにオチ扱いで薄いものばかりなので、今回はとても好印象でした。



番組セレクトの三世代8作品については、ぶっちゃけ三世代で分ける無理を感じてしまった。ウルトラマンよりも放送が新しい『仮面の忍者赤影』がバナナ世代に入っているなど世代に跨がる作品の区分けは難しい。あれは逆にウルトラマンを「昭和ウルトラ」でひっくるめてキウイ世代にしたと見るべきでしょうね。

バナナ世代はバランス良く選ばれている印象。他にも『七色仮面』『ナショナルキッド』など国産ヒーローはいますが、当時の海外ドラマ人気も踏まえると納得のラインナップ。フジ的には『海底人8823(ハヤブサ)』が挙がるかと思ったけど変身しないヒーローだから対象外か。

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左はスタジオトークで出た劇場版月光仮面の豪華なオートバイ

キウイ世代は40代に偏った印象。ヒーロー黄金期のこの頃はヒーロー番組卒業が10年違うと世代がまるで違う。30代ならメタルヒーローはレスキューポリス三部作辺りに代替わりしているはず。サンバルカンは30代向けかもしれませんが、戦隊から2作品入れるくらいならその辺りや『電光超人グリッドマン』などを入れて欲しかった。そもそもこの世代は8枠じゃ足りませんて。

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円谷特撮はウルトラ以外にもたくさんある

マンゴー世代は酷い。番組趣旨として子供時代のヒーローとは明言されていないにしてもハリウッド映画ヒーローは違和感しかない。それでもアイアンマンとスパイダーマンは新しい世代のヒーローとして扱うのも理解できますが、バットマンは1989年のバートン版ありきだし、スーパーマンにいたってはクリストファー・リーヴ版を差し置いてリブート版でまとめるのは暴挙としか言いようがない。旧TV版をバナナ世代で扱う方がまだ納得します。

マンゴー世代は他も平成ライダー、平成ウルトラマン、平成スーパー戦隊扱いのゴーカイジャーと長寿シリーズ物しか紹介していない。20代は『重甲ビーファイター』や『超光戦士シャンゼリオン』『七星闘神ガイファード』などを、10代は超星神シリーズやトミカヒーローシリーズなどを紹介してほしかったですね。

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超星神シリーズは東映以外のタイトルとしてもっと続いてほしかった



お宝グッズ紹介コーナーは変身サイボーグやライダーカードなど可もなく不可もなく。フィギュア紹介ロケコーナーはホットトイズ限定でガッカリ。変身ヒーローフィギュアと言ったらフィギュアーツやウルトラアクト辺りが筋だろうに。まあ、そうすると他局番組商品の宣伝になっちゃうから避けたんでしょうけど。

正直、ロケの分、京本さんのライダー・ウルトラ出演話とか伊藤かずえさんのゲキレンジャー話とか入れてほしかったわ。京本さんは『髑髏戦士スカルソルジャー』を画像程度で紹介しても面白かったろうに。あと加藤夏希は女性ライダーがキャッチーなのはわかるけど、たまには『燃えろ!!ロボコン』ロビーナちゃんのことも取り上げて下さいお願いします。変身ヒーローじゃないから今回は仕方ないけど。

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三世代"僕らのロボット"なんてテーマでもやってくれないものか



さて、せっかくなので今回もランキングネタの時にやる私の憧れのヒーローを挙げて締めにしときます。

ここは当然──


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快傑ズバット

以前「アニメ特撮ヒーローヒロイン」の時は好きな特撮ヒーローにウルトラマンガイアを挙げましたが、子供時代に思いを馳せて「憧れ」となるとこちらがやはり筆頭。正確にはズバットというよりも早川健がカッコイイんですけどね。
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俳優・檀臣幸さん死去

2013/10/13 22:19
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2013年10月10日、俳優の檀臣幸さんがお亡くなりになりました。

享年50歳。
あまりにも突然すぎて。

近年では『仮面ライダーW』での井坂先生=ウェザー・ドーパント役という強烈な敵役を演じていたのが印象に強く、吹替ファン目線では永らく洋画や海外ドラマの吹替でそのお名前を見掛けていました。ほぼフィックスだったクリスチャン・ベールの『ダークナイト』シリーズのバットマン役が最も有名でしょうか。

私が氏の名前を覚えたのは『機動戦士Vガンダム』のクロノクル・アシャーでした。その後、洋画やアニメの吹替などで名前を見掛ける時は常にクロノクルの人だと再確認するほどに根がまじめな好青年な声というものを決定付けられました。そしてまたそれをいい意味で裏切るような役さえも魅力的でありました。

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まだまだお若かったのに本当に残念です。
ご冥福をお祈りいたします。
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タイトル 日 時
長石多可男監督死去
長石多可男監督死去 戦隊や仮面ライダーをはじめ東映特撮ヒーロー作品を数多く手掛けた長石多可男監督がお亡くなりになりました。 ...続きを見る

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2013/04/04 22:38
ニチアサキッズタイム2013
ニチアサキッズタイム2013 遅ればせながらニチアサキッズタイム感想。 ...続きを見る

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2013/04/03 21:18
ロケ地 武蔵境「ウルトラマン」編
ロケ地 武蔵境「ウルトラマン」編 先日サマーフェスタの記事で触れた映画『ウルトラマンガイア/超時空の大決戦』のロケ場所をチェック。せっかくなので同じく『ウルトラマンマックス』第31話のロケ場所も写真に収めてきました。 ...続きを見る

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2012/09/16 21:04
ゴーバスターズ モーフィンブレスウォッチ
ゴーバスターズ モーフィンブレスウォッチ バンダイの「ゴーバスターズチョコ ビスケットボール」の箱についている応募券を集めて応募すればモーフィンブレス型の腕時計が全員もらえるというキャンペーン。 ...続きを見る

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2012/07/31 23:05
ニチアサキッズタイム2012
ニチアサキッズタイム2012 ニチアサキッズタイムの感想を後回しにしていたら、もう3ヶ月過ぎてました。前作『ゴーカイジャー』が放送休止+全51話というスケジュールで新番組の開始が例年よりも遅かったことも私の後回しに拍車がかかった一因ではありますが。では今更ながら感想を少々。 ...続きを見る

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2012/05/23 22:05
俳優・荒木しげるさん死去
俳優・荒木しげるさん死去 『仮面ライダーストロンガー』『特捜最前線』などで活躍した俳優の荒木しげるさんがお亡くなりになりました。 ...続きを見る

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2012/04/16 21:35
フジテレビ「1億3千万人が選ぶアニメ&特撮ヒーロー・ヒロインベスト50」感想
フジテレビ「1億3千万人が選ぶアニメ&特撮ヒーロー・ヒロインベスト50」感想 2012年4月5日、フジテレビで放送された特番「1億3千万人が選ぶアニメ&特撮ヒーロー・ヒロインベスト50」。 ...続きを見る

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2012/04/08 22:38
ウルトラマンサーガ
ウルトラマンサーガ ●ウルトラマンサーガ ...続きを見る

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2012/03/24 22:32
イラストレーター・野口竜さん死去
イラストレーター・野口竜さん死去 2012年1月2日、イラストレーターの野口竜さんがお亡くなりになりました。享年68歳。 ...続きを見る

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2012/01/20 21:50
脚本家・市川森一さん死去
脚本家・市川森一さん死去 脚本家の市川森一さんがお亡くなりになりました。 享年70歳。 ...続きを見る

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2011/12/11 20:15
東映特撮無料配信チャンネル〜ネット配信の形あれこれ〜
東映がYouTubeに特撮作品を無料配信する公式チャンネルを設置。 毎週2話ずつ入れ替え更新なのはちょっと残念ですが、ひと昔前の朝夕の再放送を見る感覚と思えばいい感じです。 ...続きを見る

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2011/08/20 21:44
ウルトラ5つの誓い2011
ウルトラ5つの誓い2011 ...続きを見る

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2011/04/03 00:25
ニチアサキッズタイム2011
今年のニチアサキッズタイム感想。 昨年同様、ライダーは半年遅れですが。 ...続きを見る

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2011/02/25 21:45
シンケンジャー超全集
シンケンジャー超全集 28日付のオリコン週間ランキングで『帰ってきた侍戦隊シンケンジャー特別幕 超全集版』のDVDが1位になったそうな。売り上げは約1万5000枚だとか。 ...続きを見る

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2010/06/28 00:49
ウルトラコーラと仮面サイダーと
ウルトラコーラと仮面サイダーと 2週間以上ぶりの接続です。 今月に入ってから風邪引いて死んどりました。 ...続きを見る

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2010/06/13 01:23
パワーレンジャー、サバンの元へ還る
日本のスーパー戦隊シリーズを『パワーレンジャー』として米市場向けに再構築してヒットさせた立役者ハイム・サバン氏が、現在ウォルト・ディズニーに移っていた同作の権利を再び手に入れたそうな。 ...続きを見る

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2010/05/14 21:25
中華戦隊
今現在、上海万博のテーマソングが岡本真夜さんの歌のパクリだとの騒動が駆け抜けていますが、まあ、いつもの中国らしいとしか言い様がない。アーティスト個人の責任の範疇ならまだしも公的に扱われるものにも怯まない感覚って凄いね。 ...続きを見る

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2010/04/17 22:59
ニチアサキッズタイム2010
ニチアサキッズタイムは7時のアニメと8時のライダーの放送開始が半年ずれたため、昨年までのようにまとめての感想が書きづらくなってしまった(実際、去年は『少年突破バシン』のことを書いてませんし)。でもまあ、毎年この時期に書いていたので今回も書いておこうかと。 ...続きを見る

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2010/02/28 00:00
エコとエゴはちがうんだ ZETTAI!!
ローカルヒーローって本当にたくさんいるんだなぁ。 ...続きを見る

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2009/11/30 00:00
時空戦機レイフォース
以前、中国製特撮ヒーロー「鎧甲勇士」を紹介しましたが、韓国にも似たような特撮ヒーローが生まれそうだという話。 ...続きを見る

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2009/10/22 00:00
宇宙刑事サイドー
なんとBS11で沖縄のローカルヒーロー『琉神マブヤー』が放送開始(毎週火〜木曜夕方6:30/土曜夕方6:00[再])。ローカルヒーロー番組をこうして見られるなんていい時代になったものです。いいぞBS11、もっとやれ。 ...続きを見る

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2009/10/11 00:00
仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー
●仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー ...続きを見る

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2009/09/12 00:00
侍戦隊シンケンジャー銀幕版/天下分け目の戦
●侍戦隊シンケンジャー銀幕版/天下分け目の戦 ...続きを見る

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2009/09/11 00:00
ニチアサキッズタイム2009
先週『侍戦隊シンケンジャー』が始まり、この時間帯(日曜朝7:00〜9:00)の新番組が揃ったので軽く感想をば。 ...続きを見る

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2009/02/21 00:00
海外ヒーロー・フランス編
海外ヒーロー・フランス編 海外ヒーローの話も、とりあえずこれでラスト。 ...続きを見る

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2008/12/10 00:00
海外ヒーロー・アジア編
海外ヒーローの話をもう少し──。 ...続きを見る

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2008/12/08 00:00
サバン×東映
先日の『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』の記事で触れた『MASKED RIDER』ですが、あれはパワーレンジャーに続くサバン×東映共同製作の第3弾でした。 ...続きを見る

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2008/12/05 00:00
KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT
日本のスーパー戦隊は海外で『パワーレンジャー』として人気を博していますが、来年、仮面ライダーが『KAMEN RIDER』として世界デビューします。 ...続きを見る

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2008/11/29 00:00
tsuburayaさん
先日、YouTubeにセガが公式チャンネルを開設していましたが、今度は円谷プロが公式チャンネル「ウルトラチャンネル」を開設したとのこと。 ...続きを見る

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2008/06/08 00:00
獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー
●獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー ...続きを見る

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2008/06/03 00:00
宇宙船が帰還
宇宙船が帰還 特撮情報誌「宇宙船」がまさかの復刊! ...続きを見る

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2008/04/01 00:00
ニチアサキッズタイム2008
もはや初回チェックどころではないほど話数も重ねていますが、ニチアサキッズタイム(テレ朝/日曜朝7:00〜9:00)の感想をば。今年は『恐竜キング』『プリキュア5』が共にそのまま新シリーズ突入となり、大きな変化のないシーズンとなりました。 ...続きを見る

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2008/03/31 00:00
轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊
●轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊 ...続きを見る

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2007/10/23 00:00
ゴリラペンギンガゼル
先々週の『獣拳戦隊ゲキレンジャー』予告編にチラっと姿を見せた新たな拳聖3人。 ...続きを見る

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2007/07/08 00:00
ジャッキー? いや、シャッキーです
獣拳戦隊ゲキレンジャー「修行その17、ゴロゴロ!師弟愛」で、ついにキターーーーー!!! ...続きを見る

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2007/06/10 00:00
30大スーパー戦隊超全集
てれびくんデラックスとして刊行されている超全集シリーズから戦隊30作品を収録した「30大スーパー戦隊超全集」が発売。さすがに分厚い分厚い(26mm!)。価格は前回からいきなり1000円アップの3000円超だし、このままじゃ次は百科事典を超えちゃいそうです。 ...続きを見る

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2007/03/04 00:00
戦隊超全集一覧
戦隊超全集一覧 スーパー戦隊超全集 15戦隊スペシャル ...続きを見る

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2007/03/03 00:00
日曜朝のヒーロータイム
先週『獣拳戦隊ゲキレンジャー』が始まったことでテレビ朝日の日曜朝7:00〜9:00に新番組が勢揃い。同局のHPなどを見ると4作品まとめて「日曜朝のヒーロータイム」と称してますね。ヒーロー系はまず見ることにしてますが、前後のアニメは初回チェックしてみないとね。 ...続きを見る

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2007/02/25 00:00
仮面ライダーカブト/GOD SPEED LOVE
●仮面ライダーカブト/GOD SPEED LOVE ...続きを見る

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2006/11/22 00:00
轟轟戦隊ボウケンジャー/最強のプレシャス
●轟轟戦隊ボウケンジャー/最強のプレシャス ...続きを見る

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2006/11/21 00:00
仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼
●仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼 ...続きを見る

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2006/11/20 00:00
魔法戦隊マジレンジャー/インフェルシアの花嫁
●魔法戦隊マジレンジャー/インフェルシアの花嫁 ...続きを見る

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2006/11/19 00:00
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
●ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 ...続きを見る

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2006/10/07 00:00
轟轟戦隊ボウケンジャー、サマーフェスタ2006にも現る!
●轟轟戦隊ボウケンジャー、サマーフェスタ2006にも現る! ...続きを見る

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2006/08/26 00:00
小さき勇者たち〜ガメラ〜
●小さき勇者たち〜ガメラ〜 ...続きを見る

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2006/05/19 00:00
轟轟戦隊ボウケンジャー、イトーヨーカドー武蔵境店に現る!
●轟轟戦隊ボウケンジャー、イトーヨーカドー武蔵境店に現る! ...続きを見る

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2006/04/29 00:00
ゴジラ FINAL WARS
●ゴジラ FINAL WARS 監督:北村龍平(『あずみ』)出演:松岡昌宏(『ナースマンがゆく』)菊川怜(『GUN CRAZY/裏切りの挽歌』)ケイン・コスギ(『忍者戦隊カクレンジャー』)ドン・フライ水野真紀(『君を忘れない』)北村一樹(『あずみ』)船木誠勝(『五条霊戦記』)宝田明(『ゴジラ('54)』)水野久美(『怪獣大戦争』)佐原健二(『空の大怪獣ラドン』) ...続きを見る

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2005/10/08 00:00
ULTRAMAN
●ULTRAMAN ...続きを見る

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2004/12/29 00:00
特捜戦隊デカレンジャー/フルブラスト・アクション
●特捜戦隊デカレンジャー/フルブラスト・アクション ...続きを見る

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2004/11/04 00:00
仮面ライダー剣/MISSING ACE
●仮面ライダー剣/MISSING ACE ...続きを見る

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2004/11/04 00:00
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ/東京SOS
●ゴジラ×モスラ×メカゴジラ/東京SOS ...続きを見る

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2004/01/23 00:00
ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス/THE FINAL BATTLE
●ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス/THE FINAL BATTLE ...続きを見る

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2003/09/27 00:00
ウルトラマンコスモス2/THE BLUE PLANET
●ウルトラマンコスモス2/THE BLUE PLANET ...続きを見る

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2003/09/26 00:00
ウルトラマンコスモス/THE FIRST CONTACT
●ウルトラマンコスモス/THE FIRST CONTACT ...続きを見る

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2003/09/25 00:00
爆竜戦隊アバレンジャーDELUXE/アバレサマーはキンキン中!
●爆竜戦隊アバレンジャーDELUXE/アバレサマーはキンキン中! ...続きを見る

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2003/09/06 00:00
仮面ライダー555/パラダイス・ロスト
●仮面ライダー555/パラダイス・ロスト ...続きを見る

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2003/09/06 00:00
ゴジラ×メカゴジラ
●ゴジラ×メカゴジラ ...続きを見る

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2002/12/30 00:00
忍風戦隊ハリケンジャー/シュシュッとTHE MOVIE
●忍風戦隊ハリケンジャー/シュシュッとTHE MOVIE ...続きを見る

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2002/09/21 00:00
仮面ライダー龍騎/EPISODE FINAL
●仮面ライダー龍騎/EPISODE FINAL ...続きを見る

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2002/09/21 00:00
ゴジラ・モスラ・キングギドラ/大怪獣総攻撃
●ゴジラ・モスラ・キングギドラ/大怪獣総攻撃 ...続きを見る

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2002/01/11 00:00
特撮作品
タイトル評価ULTRAMAN★★★★ウルトラマンコスモス/THE FIRST CONTACT★★★★ウルトラマンコスモス2/THE BLUE PLANET★★ウルトラマンコスモス VS ジャスティス/THE FINAL BATTLE★★★★ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟★★★★★ウルトラマンサーガ★★★★ ...続きを見る

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2001/06/01 00:00
アニメ特撮
【聖地巡礼】 ロケ地 武蔵境 ロケ地 宇都宮「茄子 スーツケースの渡り鳥」編 ロケ地 武蔵境「ウルトラマン」編 ロケ地 武蔵境「じょしらく」編 ロケ地 東小金井「だから僕は、Hができない。」編 ...続きを見る

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2001/01/03 00:00

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