キリング・ミー・ソフトリー

●キリング・ミー・ソフトリー

監督:
  • チェン・カイコー《陳凱歌》(『始皇帝暗殺』)
出演:
  • ヘザー・グラハム(『フロム・ヘル』)
  • ジョセフ・ファインズ(『恋におちたシェイクスピア』)



邦題が「やさしく殺して」ではいけないのかなぁと思いつつ観に行きました。劇場はオジサン率が普段より高かったです。……スケベ(笑)。

でも、SEXシーンは予告編にあるものが全てでR-18にする必要はあまり感じなかったです。オジサン連中はガッカリだったでしょうね。

「愛した男が過去の恋人を殺しているかも」

予告編からはその葛藤の中で愛欲の果てを描くという印象でしたが、なんのことはない普通のサスペンスに落ち着いていました。ラスト等が原作から変更されているそうですが、そのせいかは分かりませんがかなりハリウッド的明朗快活な展開に拍子抜け。期待した自分も悪いんですけど。



多くを期待しなければ普通のサスペンスとして十分楽しめる出来なので大丈夫です。

★★★

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