スパイキッズ3-D:ゲームオーバー

●スパイキッズ3-D:ゲームオーバー

監督/脚本/製作/音楽/編集/デジタル撮影:
  • ロバート・ロドリゲス(『デスペラード』)
出演:
  • ダリル・サバラ
  • アレクサ・ヴェガ
  • シルベスター・スタローン
  • アントニオ・バンデラス
  • カーラ・グギノ
  • ジョージ・クルーニー
  • スティーヴ・ブシェミ



立体映画は『ジョーズ3』『13日の金曜日3』を偏光レンズ式メガネで観て以来(『キャプテンEO』除く)。あ、学生時代に北海道にツーリングに行った時に富良野で『仮面ライダーBLACK』の立体映画を観たなぁ。これも偏光レンズ式。

なので、まさか赤青メガネの3D映画をこの2003年の世に劇場で観ることになろうとは予想だにしませんでしたよ。前作のハリーハウゼンといい、『スパイキッズ』は監督にとって好きなことが何でも出来るいい素材みたいですね。

赤青メガネで思い出すのは3D映画がテレビで放送されるってんでコンビニでメガネを貰おうと奔走した記憶が……って、しっかりパンフにも書いてあるし(笑)。しかも、あまり飛び出して見えなかった記憶は私だけじゃなかったと分かりひと安心。

そんな記憶もあって赤青メガネでは立体感への不安を抱いていたのですが、今作はめっちゃ立体感を感じてビックリ。どうやらデジタル技術が可能にしたそうですがデジタルをアナログの極みに使うとはさすが。

また、偏光レンズ式に比べ劇場を選ばなくて済む利点があるそうですが、それよりなにより、DVD化された時でも立体映画であり続けられるってのがGOOD!

ああ、何か立体部分のことばかり書いてますな(笑)。



内容は、今回は弟くんが主人公で、世界を救うためにネットゲーム世界にダイブするというもの(ゲーム内が立体映像になっていて「GRASS ON」を合い言葉に赤青メガネをかける段取り)。バンデラスやクルーニーらの豪華競演は友情出演程度ながらもクライマックスの演出には大いに楽しませてもらいました。

今作は立体映画というだけでイベント性がメインの作品なわけで、とにかく飛び出す感を楽しみましょう。逆に立体映像に興味が無い人は観ちゃダメです。

合い言葉は「GRASS ON」!

★★★

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