【DS】DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ 京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠

【DS】DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ 京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠

ジャンル:アドベンチャー
プレイ人数:1人用
発売元:テクモ



探偵である父親の死から逃げるように海外へ行っていた新一新(あらたいっしん)は、探偵となるために日本に帰ってきた。しかし、事務所は既に閉められ、かつて一新の父の助手を務めていた女性探偵・京明日香は京都の老舗旅館へとその身を移していた。再び探偵事務所を開くため、一新は明日香を連れ戻しに京都へと向かう──。



というわけで私は2作目後にこの1作目をプレイ。

第一章「四畳半の迷宮」
第二章「愛憎の箱庭」
第三章「壊れた相似形」

システムなど大きく変わることなく、こちらも2時間サスペンスをゲームで楽しむことができました。まあ、第三章だけは舞台設定が少々現実離れしていて『名探偵コナン』とかそっち系に近いですけど。

あと、2作目では出来た「移動先案内マーク」のON/OFF機能が本作についていないのは製作順からして仕方ないか。



物語は、第一章で「新米探偵・新一新」を誕生させ、第二章が第一章の舞台(京都)からの帰りという新米探偵そのままで次の事件に挑む話になっているのが面白い。

この辺はタイトルに「新探偵シリーズ」とある通り、続編製作前提だからこその展開でしょうかね。

第三章では一新の父の死の真相に迫るという区切りが設けられ、更なる続編(2作目)で「探偵・新一新」という主人公シリーズがきちんと立ち上がるようになっています。

で、無事に『DS西村京太郎サスペンス2』が製作されたわけですが、せっかく生まれた新米探偵キャラを2作で終えるなんてもったいない。是非、3作目をお願いしたいものです。



本作にももちろんショートミステリー集「West Village」があり、こちらでは全50問が用意されています。

私は当シリーズを2→1の順でプレイしたため、どうしても本作を物足りなく感じてしまう部分がありますが、きちんと本作から順に遊べばきっと満足度は高いと思いますよ。

★★★

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