【PS2】SIMPLE2000 Vol.70 THE 鑑識官

【PS2】SIMPLE2000 Vol.70 THE 鑑識官

ジャンル:アドベンチャー
プレイ人数:1人用
メモリ容量:37KB以上
発売元:D3パブリッシャー



新米鑑識官・江波識子が「先祖代々受け継がれる十手に取り付いている幽霊」と「数百年生き続けるネコマタ」を相棒に事件に挑むシリーズ第1弾。買ったはいいけど放置しっぱなしだったものをDS版をクリアした勢いでプレイしました。

全10章。
DS版と違い、評価に関係なく全てをプレイできます。

ただし、画面右下に[?]マークのある選択肢を間違えるとペナルティが加算されるのはDS版同様。ある一定を超えると所長室に呼び出され即ゲームオーバーになりますが、まあ余程のことがない限り大丈夫なレベルです。

DS版との違いは当然ですがタッチペン操作がないこと。
しかし、これがないとなんとつまらないゲームか。

シナリオも弱く、証拠品も「特殊な○○だからどこで売られていたかすぐわかる」という類いのものが多すぎ。自分で推理するより導かれるままに話を進めている感が強い。ガッカリです。



また本作はフルボイスになっていますが(一部、心の中での会話部分には音声なし)、どうにも素人くさい芝居ばかりで聞いてられません。

パッケージに並ぶ名前は──木村亜希子、楠田敏之、大原めぐみ、上別府仁資、米村千冬、鈴木奈穂子、岩橋直哉──と、主役以外はあまり聞かない名前ばかり(※大原めぐみはこの後、のび太役に抜擢されますが)。

音声スキップ操作が面倒になるので、DS版のようにテキストだけの方が遊びやすい。タッチペン操作含め、DS版って正常進化していたんだなぁと実感できます。



まあ、SIMPLEシリーズらしい値段相当の内容。
楽しくはないので、遊ぶなら断然DS版をお薦めします。

★★

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