セル画発掘再び~購入編~

実家の押し入れに眠っていた紙袋から発掘したセル画紹介第2弾は、当時、自分で購入した2作品です。



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『巨神ゴーグ』の田神悠宇とドリス・ウェイブ。
はい、大好きです。現代の宝島的ジュブナイル作品として未だ色褪せません。もちろん安彦さんの絵が昔から好きで、TVアニメとして本作はまさに集大成でしたね。作画クオリティは放送がなかなか決まらなかったことが幸いして非常に高レベルでしたし。


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おなじくドリス・ウェイブ単独のもの。
安彦ヒロインはことごとくツボですが、彼女は徹頭徹尾、普通の女の子しているところが好きでした。ちょっと鼻にかかった感じの声も合ってましたし。安彦キャラ作品って思春期主人公が多いから、この年代のヒロインって意外と少ないかも。



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『魔法のプリンセス ミンキーモモ』のモモ。
モモはとにかく東映魔女っ子ものと一線を画し、新たな魔法少女のスタイルを作ったエポックメイキングな作品でしたね。女児向けではない部分に当時のアニメファンは食い付いたわけですが、かくいう私もサイン会に行くほど好きだったわけで。


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おなじくモモの白雪姫姿。
いわゆる第2部の「愛(ラブ)・アップル」シリーズですね。モモを代表する柔らかいタッチのわたなべひろし作監回は特に好きでした。全話ソフト化が無かった当時、ビデオソフト化も氏作監回をまとめたものがリリースされていました。



モモに関しては、キャラクターデザインの1人「みさきのあ」の名前で漫画版『クララ白書』『アグネス白書』まで買ったぐらい、当時の私に影響を与えていました。そういえば、みさきのあ版モモって単行本になっていたのかな? 私は関連本のどれかに載っていたエピソードしか読んだことはないですけど、魔法の呪文が「プルルオフ」だったのが気になったりしていた、そんな時代が私にもありました(※ちなみに変身呪文の没案の名残り)。この辺りの話は書き出すと切りがなくなりますな。

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