シンケンジャー超全集

28日付のオリコン週間ランキングで『帰ってきた侍戦隊シンケンジャー特別幕 超全集版』のDVDが1位になったそうな。売り上げは約1万5000枚だとか。

まんたんウェブ:<シンケンジャー>特撮初の総合首位
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100623-00000002-mantan-ent
ORICON STYLE:DVD総合 週間ランキング
http://www.oricon.co.jp/rank/dg/w/




かくいう私も購入しておりますよ。
当然『超全集版』をね。

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表:『帰ってきた侍戦隊シンケンジャー』

超全集とは──小学館の児童誌「てれびくん」別冊としてリリースされているヒーロー百科といった趣の書籍。毎年、その年の戦隊やライダーの超全集が発売されています(※一部例外あり)。

今回、シンケンジャーの超全集は本DVDの特典扱い一般販売がないということから私は速攻で予約に走りました。今回の事から察するに同じように超全集のために買いに走った人間がかなり多かったと思われます。

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裏:シンケンジャー超全集

だって私は戦隊系はメガレンジャーから買い続けてますから(それ以前のものはスーパー戦隊超全集系でフォロー)。ここにきて、お気に入りのシンケンジャーの超全集を買い逃せはしませんて。

でもこの商法はもうやめて欲しい。今回は好きな作品だったからすんなり購入する気になれましたが、現在放送中のゴセイジャーで同じ事をされたら到底買う気にはなれませんから。



今回、こういった形式になったのは当の超全集の売り上げが落ちてきたりしてるんでしょうね。超全集は番組のデータ本としての体裁のために、どうしても番組終了後にしか出せないので、子供に売るには旬を逃してしまう代物ですし。

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超全集の厚みの変遷

アバレンジャー表紙カバーが付いたのは書籍としての体裁を整えて子供向けの印象をなくそうとしたのでしょうか。ただ、ボウケンジャーで元に戻ったところを見るとあまり効果はなかったのか、それとも子供には邪魔な代物だったからか。

デカレンジャーからボウケンジャーまでは上下巻に分割。これは上巻を番組放送中にリリースするためでしょうが、ゲキレンジャーからまた年1冊に戻ったということはこれも効果はなかったのか。

どんなに薄くなってもいいので来年のゴセイジャーは一般販売でお願いします(※メガレンジャーで68ページです)。



仮面ライダーの方もカブトが番組終了後かなり経ってからリリースされたり、ディケイド下巻は先日ようやくリリースされて一安心したばかりだったり、響鬼未だにリリースされてなかったりと厳しい状況ですが、Wは人気っぽいから大丈夫だよね。



ちなみに日本の特撮以外でリリースされた珍しい例↓





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ロボコップ3超全集

先日のハリウッド映画ヒーローベスト20で個人的に名前を挙げてはみましたが、超全集化されているということは、ある意味、本物と言ってもいいのではないでしょうか?

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