ジャッキー・チェン映画出演100作目

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映画『1911』でジャッキー・チェン出演100作目だそうで。

2011年11月20日放送の日曜洋画劇場では映画の宣伝と『ラッシュアワー3』放送を兼ねてジャッキーへのインタビュー形式で「ジャッキーが選ぶ思い出に残る作品BEST3」という企画を行なっていました。

結果は以下の通り。

  1. プロジェクトA
  2. レッドブロンクス
  3. 酔拳2

でも、ジャッキーは『レッドブロンクス』の前に『奇蹟/ミラクル』について語っていたのに番組の順位まとめから省かれたのは納得いかん。番組的にはベスト3という形が収まりがいいから世間的にマイナーなタイトルを省いたんでしょうけど。

いちファンとしての予想は『酔拳2』『奇蹟/ミラクル』『プロジェクトA』の3作品だったので、番組の作りを無視すればジャッキーの思い入れ自体はちゃんと把握できていたという満足はありました。

  1. プロジェクトA
  2. レッドブロンクス
  3. 奇蹟/ミラクル
  4. 酔拳2

ということで本当のジャッキーBESTはこれで。



それにしても2004年『メダリオン』公開時にジャッキー50歳にちなんで50周年&日本公開50作目という括りで宣伝していたのに、あれから10年経たずに100作記念を謳うのか。

『1911』のパンフレットには出演100作リストが掲載。ジャッキーの初期作品よりもさらに以前の出演作にいたっては手元の古い資料本などでは製作年度に誤差があるほど曖昧なので、今回、当ブログの一覧まとめをパンフレットのリストに準じて整理し直そうと思ったんですが、よくよく見るとこれがどうにも腑に落ちない代物でした。

例えば『ドラゴンファイター』は同リストでは1972年と記載されていますが、DVDパッケージには1973年、手元の古い資料本だと『女警察(=ヤングタイガー)』は1971年と記載されています。似た題名と混同していたりどの時期の公開データかによって誤差が生じていると思われますが、さすがにドラゴンファイター名義=DVD題で1972年はないわ。

年度データも微妙な上に、原題、旧ビデオ題、DVD題が混在していて急ごしらえ感が強い。そもそもネットでちょっと調べるだけでもこの「出演」括りでは出演作品数は100を超えます。『メダリオン』同様、宣伝用に無理やりキリ番を作った形でしょうね。

これを公式とはし難いので、やはりデータの擦り合わせをして正しいと思われる方で整理しておこうと思います。うぅ、面倒くさい。



で、とりあえず完了。

成龍作品リスト>>

年度データ部分は映画感想を書いていた影響で本国公開年と日本公開年が混在してしまっていたので元で統一。原題に関しては、手元の古い資料本に載っている作品名を整理・把握したいという個人的理由で併記しているので一部だけなのはご了承のほどを。

調べるとこのリスト以外にも出演作があるみたいですが、手元の資料など自分の把握できる範囲外なので割愛しときます。

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