フィンランドのくらしとデザイン ムーミンが住む森の生活

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宇都宮美術館では開館15周年記念展「フィンランドのくらしとデザイン ムーミンが住む森の生活」が開催中。

この記念展はまずゴーギャンの影響下にあったフィンランドの画家たちの手による絵画等によってフィンランドの風土や独特の神話といった「フィンランドの過去」を感じ、つづく近代のファッションやインテリアといった様々なプロダクトデザインの展示により、社会的取り組みなども含めた「フィンランドの現在」を知ることができるものとなっています。

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そして副題についている「ムーミン」ですが、原作者トーヴェ・ヤンソンがフィンランド出身であり、ムーミン谷の姿は彼女自身が感じたフィンランドの風景を反映したものでもあります。

入口では音声ガイドが貸し出されているのですが、なんとそのナレーターは高山みなみさん。

そうです、『楽しいムーミン一家』のムーミン本人です。
思わず案内パネルを二度見してしまいましたが、これはもう借りるしかありません(500円也)。

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※きちんと許可を貰って撮りました

基本は高山みなみさん本人の声によるものですが、ムーミンの物語と接点がある内容のものに関しては劇中の台詞を引用することも多く、その時はもちろんムーミンの声で語ってくれます。

どうせなら音声ガイドがあった方が楽しめるのでお勧め。
アニメファンならなおのことです。





開催期間は2012年8月26日まで。
お近くに行かれる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

宇都宮美術館
http://u-moa.jp/

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