テーマ:ニュース

声優・鶴ひろみさん死去

今月16日、声優の鶴ひろみさんがお亡くなりになりました。 首都高でハザードランプを点けて停車していた車の中で発見されたというあまりにも突然な訃報で、とてもショックでした。 デビュー作の『ペリーヌ物語』から見ており、アニメファンとなった80年代アニメの中でも常に聞いていた声でした。当時のヒロイン声優の一人であり、好きになっ…
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ロジャー・ムーア氏死去

2017年5月23日、俳優のロジャー・ムーア氏がお亡くなりになりました。享年89歳でした。 氏といえばやはり3代目ジェームズ・ボンド。 私にとってのボンドといえば彼です。 初めて見たボンドであり、甘いマスクでウィットに富み、スマートな身のこなしで指令をこなす英国スパイこそが007。初代ボンド=ショーン・コネリーの魅力も後に…
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宇都宮市長選における民進党の"460億円"の嘘

LRT(ライトレールトランジット)=次世代型路面電車システム。 栃木県宇都宮市はこの導入を長年計画してきました。 ところが今月20日に投開票される宇都宮市長選において、対抗馬として出馬した民進党候補がこの事業計画に対し、「LRTは不要、460億円も市民の税金を使うな」と、LRTを唯一の選挙争点として謳いあげ、あまつさえその言葉に…
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声優・肝付兼太さん死去

今月20日、声優の肝付兼太さんがお亡くなりになりました。 70年代からアニメを見ている身としては氏の声を聞かない日はありませんでした。コメディからシリアスまで演技の幅は広く、スネ夫、車掌さん、殿馬、黒ベエ、ケムマキ、イヤミ、本官さんなどなど代表キャラを挙げればキリがありません。 昭和は遠くなりにけり。 テレビまんが…
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声優・田中一成さん死去

今月10日、声優の田中一成さんがお亡くなりになりました。 享年49歳でした。 やはり『プラネテス』のハチマキ役が印象深く、以降、氏の声をハッキリと認識するようになったと思います。その声はチンピラ系のキャラによくハマり、遡ると『地獄先生ぬ~べ~』の不良じみた小学生・木村克也役などもやっており思わず納得したものです。 今期…
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ゾウのはな子死去

2016年5月26日、井の頭自然文化園のゾウのはな子が亡くなりました。69歳でした。 ゾウに愛着がある私は、東京で自分の住むすぐ近くにあのはな子がいると知った時には驚くと共にとても嬉しく思いました。去年辺りから久しく動物園の方に足を運んでいなかったので久しぶりに会いに行きたいと思っていた矢先の今回の訃報でした。 2011…
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声優・水谷優子さん死去

今月17日、声優の水谷優子さんがお亡くなりになりました。 アニメファンを自覚した頃からずっと聞いていた声でした。 デビューの『Zガンダム』から『マシンロボ クロノスの大逆襲』『ジリオン』『シュラト』『ヴイナス戦記』などヒロイン声を聞き続け、『ふしぎの海のナディア』のマリーや『ブラックジャック』のピノコといった幼い少女声に至る…
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声優・大平透さん死去

4月12日、声優の大平透さんがお亡くなりになりました。 私にとっては『スパイ大作戦』の指令の声であり、特撮ヒーロー番組のナレーションの声であり、洋画吹き替えファンとしてはテリー・サバラスでありダース・ベイター卿でした。 アニメではハクション大魔王のような情けなくも愛嬌のあるキャラをやらせればピカイチで、『ムテキング』のタ…
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漫画家・水木しげるさん死去

11月30日、漫画家の水木しげるさんがお亡くなりになりました。 日本の妖怪文化は氏なくして語ることはできないでしょう。 私たちが普遍的なものと思っている妖怪の姿形からその性格まで、氏が伝承をまとめた上で生み出した物がいかに多いことか。かつて大映が『妖怪百物語』などで油すましを出す際にあの姿が氏のオリジナルデザインだと知らずに…
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声優・松来未祐さん死去

先月27日、声優の松来未祐さんがお亡くなりになりました。 享年38歳。前クールの『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』の放送が始まってすぐに病気療養に入ったと聞き、その回復を願っていましたが残念です。 病気療養と聞いたときは川上とも子さんの時のことが一瞬頭をよぎりましたが、きっと回復して戻ってきてくれるだろうと。なの…
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イラストレーター・生頼範義さん死去

先月27日、イラストレーターの生頼範義(おおらいのりよし)さんがお亡くなりになりました。 雑誌表紙やゲームパッケージイラスト、数々の洋画・邦画等のポスターに心躍らされ、世代的にはやはりゴジラVSシリーズのポスターなどは毎回楽しみにしていたものです。 私も、スターウォーズの新作の公開が近づいてきたり、日本版ゴジラの製作が決…
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俳優・熊倉一雄さん死去

10月12日、俳優の熊倉一雄さんがお亡くなりになりました。 私にとって氏といえば「ばくさんのかばん」のばくさんであり、「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌を歌っている人でした。そののち様々な洋画やアニメで声を聞くようになりました。 声優として印象深いのはやはり「ヒッチコック劇場」でのヒッチコック役。ドラマ「名探偵ポワロ」のポワロ(…
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声優・小川真司さん死去

今月7日、声優の小川真司さんがお亡くなりになりました。 洋画、海外ドラマの吹き替えには欠かせない声であり、知的でダンディな人物といえば氏といった感じで、近年だと『クリミナル・マインド/FBI行動分析課』のデヴィッド・ロッシがハマり役でした。007シリーズは様々な吹き替えを楽しむシリーズにもなっていますが、ティモシー・ダルトンの…
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声優・大塚周夫さん死去

今月15日、声優の大塚周夫さんがお亡くなりになりました。 享年85歳。 子供の頃からずっと聞いてきた声でした。 洋画ではチャールズ・ブロンソンの渋い演技から、アニメでは『ガンバの冒険』のノロイのような凄みを利かせた悪役、『ルパン三世(第1作)』の石川五ェ門のような切れ者キャラなど、幅広い役柄を演じておられましたが、氏といえ…
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声優・弥永和子さん死去

今月1日、声優の弥永和子さんがお亡くなりになりました。 私にとってはなんといってもマイフェイバリット映画である『エースをねらえ!』の緑川蘭子。凛とした格好良い女性の声に最も似合う御一人でした。多くの洋画や海外ドラマでも数々の美女を演じてこられ、洋画吹替好きの身としてもなくてはならない方でした。 個人的に印象強いのは『キャ…
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声優・家弓家正さん死去

先月30日、声優の家弓家正さんがお亡くなりになりました。 悪役を中心に数多くの役柄を演じ、『未来少年コナン』のレプカ、『風の谷のナウシカ』のクロトワ、『鋼の錬金術師FA』のお父様など、簡単に思い出せるだけでもその一癖ある声でどれも強く印象づけられています。 洋画の吹き替えももちろん多く、上の世代ならたぶんフランク・シナト…
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声優・仲村秀生さん死去

先月30日に声優の仲村秀生さんがお亡くなりになりました。 やはり『あしたのジョー』の力石徹と『宇宙戦艦ヤマト』の島大介が筆頭でしょうか。理知的で頼れる声といえば『アタックNo.1』の本郷コーチなども思い出します。個人的には『エリア88』の戦場カメラマン・ロッキーの声が印象強いです。その粗野な風貌とは裏腹な理性的な内面を氏の声が…
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声優・永井一郎さん死去

27日、声優の永井一郎さんがお亡くなりになりました。 『サザエさん』の波平をはじめ、数多くのオヤジ・爺キャラを演じられており、いちいち挙げるにはキリがなく。子泣き爺、町田先生、佐渡先生、ダイス船長、錯乱坊、八宝斎、猪熊滋悟郎、マスターシャーフー等々、硬軟問わず、あらゆる作品に欠かせない名バイプレーヤーでした。 いえ、名バ…
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声優・加藤精三さん死去

今月17日、声優の加藤精三さんがお亡くなりになりました。 『巨人の星』の星一徹と言えば知らない人はいないでしょう。 その低く威厳のある声からアニメ・特撮問わず数々のボスクラスの悪役を演じていました。『トランスフォーマー』のメガトロンや『ウルトラマン』のメフィラス星人などが筆頭でしょうか。 一般的に抱かれる星一徹のイメー…
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今年の漢字2013

毎年恒例、日本漢字能力検定協会によるその年の世相を表す漢字一文字が発表されました。今年の漢字は「輪」だそうな。 投票した人たちは五輪とか人の輪を理由に挙げているようですが、安易すぎるというか説明されてもピンとこないというか。 開催が決定しただけの年で五輪も何もなかろうて。そこに輪をかけて富士山の世界文化遺産登録やサッカー…
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漫画家・やなせたかしさん死去

2013年10月13日、漫画家・絵本作家のやなせたかしさんがお亡くなりになりました。 やなせ先生といえばやはり『それいけ!アンパンマン』。中でも「アンパンマンのマーチ」は大人になってから聴き返すと心の深いところに沁みて、いつも涙腺をゆるまされてばかりでした。 私は子供の頃に見て育った世代ではなく、最初からアニメファン目線…
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俳優・檀臣幸さん死去

2013年10月10日、俳優の檀臣幸さんがお亡くなりになりました。 享年50歳。 あまりにも突然すぎて。 近年では『仮面ライダーW』での井坂先生=ウェザー・ドーパント役という強烈な敵役を演じていたのが印象に強く、吹替ファン目線では永らく洋画や海外ドラマの吹替でそのお名前を見掛けていました。ほぼフィックスだったクリスチャ…
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俳優・石田太郎さん死去

2013年9月21日、俳優の石田太郎さんがお亡くなりになりました。 ドラマなどでの名脇役ぶりももちろん拝見していましたが、やはり個人的には声優・石田太郎という存在が大きいです。 筆頭はやはり『新・刑事コロンボ』でのコロンボ役。小池朝雄氏亡き後、コロンボの吹き替えはどうなるのかと危惧していたファンを完全に納得させた声と演技…
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声優・内海賢二さん死去

昨日、声優の内海賢二さんがお亡くなりになりました。 古くは『魔法使いサリー』のサリーちゃんのパパ、『新造人間キャシャーン』のブライキングボス、『ガンバの冒険』のヨイショ、『Dr.スランプアラレちゃん』の則巻千兵衛、『北斗の拳』のラオウなどなど、演じられたキャラは数え上げればキリがありません。 低く響くその声から悪役が多か…
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焚書の時代が再び訪れる ~児ポ法改正案~

最近、この話題ばかりですがもうひとつ。 衆議院に提出された「児童ポルノ禁止法改正案」はあくまでも取っ掛かりに過ぎず、その先には「自殺」や「殺人」といった表現内容まで規制しようとしていたようです。 livedoorニュース:児童ポルノ禁止法改正案附則2条の「調査」は初めから表現規制の実施か前提だった!山田太郎参院議員が衝撃の解…
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孫の水浴び写真で逮捕[英]~児ポ法改正案の先にある未来

児童ポルノ単純所持による悲劇が海の向こうでまたも起こりました。 GIGAZINE:孫が水浴びしている写真をパソコンに保存したおじいさん、児童ポルノ単純所持の罪で警察に捕まり起訴される http://gigazine.net/news/20130606-photograph-grandchild/ イギリスでとある男性が修理…
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クールジャパンと児童ポルノ禁止法

昨年、NHKスペシャル「追跡!世界キティ旋風のナゾ」という番組がありました。 番組は経済産業省において開かれた「クールジャパン大会議」の様子から始まります。アニメやJ-POPといったコンテンツを世界に売り込もうというアレです。続いて経済産業省メディアコンテンツ課の課長補佐とかいう人が「日本のサブカルチャーは凄いと言われていても海外…
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児童ポルノ禁止法改正案に反対する

自民党、公明党、日本維新の会は「児童ポルノ禁止法改正案」を衆議院に提出しましたが、私は反対の立場を取らせていただきます。 まず「児童ポルノの単純所持の禁止」は、メール添付で他人をハメることが可能という問題点があります。警察に冤罪を生む環境が歴然としてあるのは先の「PC遠隔操作事件」で明らかです。 もちろん児童ポルノ自体は…
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レイ・ハリーハウゼン氏 死去

2013年5月7日、ストップモーションアニメーターのレイ・ハリーハウゼン氏がお亡くなりになったとのこと。 私が劇場で観ることができたのは氏の最後の作品となった『タイタンの戦い』だけですが、『SF巨大生物の島』『アルゴ探検隊の大冒険』『恐竜グワンジ』等々、TVで放送されれば食い入るように観ていたものです。確かシンドバッドシリーズ…
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長石多可男監督死去

戦隊や仮面ライダーをはじめ東映特撮ヒーロー作品を数多く手掛けた長石多可男監督がお亡くなりになりました。 監督作品は1976年『ザ・カゲスター』から2010年『ゴセイジャー』まで数知れず。戦隊では6作もパイロット監督を務め、平成ライダーでは響鬼を除いた第1期(~ディケイド)全てに参加ですから、その名前を目にしていない人はいないで…
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