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zoom RSS ポケットモンスターAG/裂空の訪問者デオキシス

<<   作成日時 : 2004/12/15 00:00   >>

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●ポケットモンスターAG/裂空の訪問者デオキシス

監督:
  • 湯山邦彦
声の出演:
  • 松本梨香
  • 大谷育江
  • KAORI
  • 山田ふしぎ
  • うえだゆうじ
  • 林原めぐみ
  • 三木眞一郎
  • 犬山犬子
  • 日高のり子
  • 山寺宏一
  • 上原多香子
  • ベッキー
  • ジョン・カビラ
  • KABA.ちゃん



安定した仕上がり。プログラムピクチャーに徹してからが出来がいいとは皮肉ですが。

今年は"モンスター"の名に恥じない"怪獣映画"に仕上がってます。序盤のデオキシスとレックウザの戦いと、それに巻き込まれる調査隊の図なんて、まさに怪獣映画。

4年後、デオキシスが復活してシティを襲う構図も群生で人を襲うモンスター映画の定石にのっとった展開でいい感じ(『エイリアン2』などを思い浮かべてもらえれば分かりやすいかと)。



ただ、毎年言ってますが、最後の最後でサトシが主人公になってしまうことにどうしても違和感を覚えます。この物語で必死にたどり着くのは少年トオイでいいのでは?

「トオイはサトシを足場にしてメイン○○にたどり着く。しかし、揺れが起こりリセットするためのIDカードを落としてしまう。大群の中に消えていくカード。その時、サトシは自分のIDカードがポケットにあることを思い出す。サトシは必死にトオイの元にたどり着き……」……てな感じじゃ駄目? ちゃんとサトシの見せ場もあるよ?

それにトオイの父親はサトシの存在を知らないため、暴走を止めたのがトオイだと勘違いするという描写がありますが、それって観客にどんなリアクションを求めているのかまったくもって不明。笑い?

今年は、ポケモンオンリーの短編の併映が無くなり、本編の方にそうした描写が組み込まれたことで1本の興行として完成された感じがありますね。あと、毎度の芸能人声優は今回も良くはないけど特に問題もないです……KABA.ちゃんを除いて! ああいう使い方なら起用するのはやめて。



怪獣(orモンスター)映画好きにもお薦めの作品。
ポケモンだと食わず嫌いせずに是非どうぞ。

★★★

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