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zoom RSS カメ虐待と和田アキ子

<<   作成日時 : 2006/10/22 00:00   >>

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日曜昼は特に何もなければ『アッコにおまかせ』にチャンネルを合わせることが多い。1週間の芸能ネタのまとめという内容がご飯を食べながらの暇つぶしにちょうどいいからですが、いざ見るとそれに付随する和田アキ子の失言確認作業が主目的になっている今日この頃。

久しぶりに見た今日の放送でもとんでもない発言が出た。

それは「カメを虐待していた男が駆け付けた警官の腕に噛み付いた」というニュースの時。

「カメの甲羅に穴を開けて紐を通し、それを犬に繋いで引きずらせていた男(70)がいたため、それを見かけた人が「虐待ではないか?」と警察に通報。男はカメを蹴ったり放り投げたりしており、駆け付けた警官が注意すると「余計なことをするな」と言って警官の腕に噛み付いたため公務執行妨害現行犯で逮捕された」

番組ではこの事件の新聞報道の文章を抜粋して、「カメに紐をかけて引っ張っていた男がいたため、それを見かけた人が虐待ではないかと警察に通報したところ、男は駆け付けた警官の腕に噛み付いた」という程度に要約して紹介。

和田アキ子の発言は以下の通り。

「犬を紐に繋ぐのと何が違うの?」
「こんなことを虐待だって警察に通報する人がいるんだね」
「そんなことより隣近所とか人間の虐待をもっと見なさいよ」
「こんなん別にええやん」


腹が立った。

一応、和田アキ子はネタの事前打ち合わせなんかはしていないのだろうから、「甲羅に穴を開けて」「犬に引っ張らせ」「蹴ったり放り投げたりした」ことは知らなかったのかもしれない。



しかし、公にコメントをするからには情報を正確に得てからすべきではないのか。これが芸能ネタならば雑な情報で「俺様」発言していても「和田アキ子」という免罪符で笑い事で済ませられるかもしれないが、事は「命」に関わる事件である。

きちんと通報した人間を貶めるような発言には呆れるばかり。
隣近所で少々おかしな行動を見聞きしても虐待まで疑って通報する人間が少ない中で、この人は奇異な行動を見極め、きちんと行動したというのに。大きい命にだけ反応すれば小さい命は見過ごしても構わないとでもいうのか。それこそが虐待発見への鈍感さに繋がるのではないのか。

(ちなみに安東アナは「蹴ったりしてましたし…」と説明を入れたりもしていましたが、それが耳に入らないのか、蹴るぐらい構わないと思っているのか、彼女の口は止まることはありませんでした)

その後のクイズコーナーなどどうでもいい内容ながらも、テレビはそのままにしていたところ、番組終了間際に安東アナから「お詫び」という言葉が。



さすがに番組へ抗議の電話が殺到したらしく、安東アナは「さきほど動物虐待を容認するかのような発言がありました。動物愛護の観点からも不適切な発言でした。お詫びして訂正します」と頭を下げた。

まあ、不適切な発言をしたのは和田アキ子なんだけど。
しかし、当の和田アキ子はお詫びをする気はないようで。

「はぁ〜、なるほどぉ〜」

どうもこの事例が動物虐待だということを未だに認識していないようで、「ふ〜ん、こういうことを動物虐待だと世間は言うんやな」という態度のまま。一応、峰竜太の進行の言葉に重なるように小さく「あぁ、お詫びします」と軽くペコリとするのみ。

その後、自分のアルバムを宣伝して明るく「アッコにおまかせ〜」とVサイン。

和田アキ子の道徳観の欠如を再確認。
なんで世間はこんな人間を御意見番扱いするのだろう。
今までもあびる優や極楽山本をかばっていたりしていたけれど、本当に犯罪行為に対して認識が甘すぎる。

こういう意識の人間がいるから飲酒運転なんかも無くならないんだろうな、きっと。



P.S.
あびる優の名前が出たのでついでに。
『ロンドンハーツ』での100キロマラソンのこと。

あんなことでみそぎになるの? 毒が売りの同番組なら潰した店の人に謝りに走るぐらいしなければ企画として成立しないでしうに、何故あんな緩い企画でそんなにあびるを擁護するの?

しかも「最後にドッキリが」というから何かと思ったら「裏で各メディアの方が審査していた」だけ。いつもの同番組なら「実は99キロしか走っていない。ほぼ100キロマラソンを提供した」ぐらいやってこそじゃないかい。それに仕事を与える札を上げた人が手前に集まっていたということはステージに立つ前に結果は明らかだったってことだし。

もうホリプロ最悪。

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