シネマでぽん!S cinema-game-toy

アクセスカウンタ

zoom RSS 我が家に地デジがやってきた・外伝

<<   作成日時 : 2007/06/21 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

地デジチューナー付きHDDレコーダーで地デジ放送を直に見ると、ほとんどの4:3番組では画面がひと回り小さい「額縁表示」になってしまうという話は以前にしましたが、その後、使用している中で気付いたことがあります。



録画したものを見るとき(=再生映像)は、ウチのHDDレコーダーでは繋いだモニターに合わせて──

[16:9]
[4:3]+レターボックス
[4:3]+パンスキャン


この3パターンから映像出力を選択しますが、何度か設定した通りに出力されないことがありました。通常は16:9にしてテレビ側も16:9画面に切り替えて見ていますが、4:3+パンスキャンで再生したらどうなるかを色々試してみました。



  • デジタルそのままに録画するHD録画した場合
    16:9番組は強制的にレターボックス処理。HD録画データは4:3画面という概念が基本的にない模様。16:9信号の4:3画面は左右黒枠+レターボックスで額縁になってしまうのが難。逆にパンスキャン信号が組み込まれている4:3番組はレターボックスを選んでも強制的にパンスキャン処理されます。

  • XP〜EPなどのSD画質で録画した場合
    SP相当の録画モード(本機ではMN16まで)であれば、16:9であろうが4:3であろうがパンスキャンが可能。LP相当(本機ではMN15以下)の場合はパンスキャンは不可。パンスキャンを選ぶと強制的にレターボックスで表示されます。これはLPモードは横の解像度が半分なため、画面の中央部を拡大するパンスキャンが対応できないためと思われます。

結局、どの番組が16:9で作られているのか4:3で作られているのかよく分からないので、最低でもMN16で録画するのがデフォになりました。なんだかアナログの時より面倒になったなぁ。

ウチのレコーダーでは上記のような結果になりましたが、他のメーカーの機器では違う動作をするかもしれません。個人的には16:9画面の映画をあえて4:3画面で見るのも好きなので、録画モードで動作が違うのが気になって試してしまいました。



コピーワンスのみならず様々な制御信号が混入され、それらが機器を勝手に管理する地デジの環境。コンテンツはバラバラで、その制御もバラバラ。過渡期と言えば聞こえはいいですけど、今の地デジは中途半端な形でリリースされたβ版ですな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
我が家に地デジがやってきた・外伝 シネマでぽん!S cinema-game-toy/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる