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zoom RSS 2013冬の新アニメ感想

<<   作成日時 : 2013/02/28 22:54   >>

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1ヶ月以上遅れましたが新番組初回チェック。
チェック自体はHDD容量の問題から先月中に視聴の取捨選択は終えていましたが書く時間が無かったもので。



【日曜日】
  • 『ビーストサーガ』(テレ東/朝8:44)
    ビースト星を舞台に様々な動物の戦士たちが戦う。胴体からダイスを発射するタカラトミー製玩具のアニメ化。玩具が同一サイズなため、等身が上がったアニメのデザインだと首以外の個性が薄い。OPだけはカッコいいが本編は低レベルの韓国作画。海外展開のホビーアニメならこのぐらいの方が馴染むのかも。

  • 『ラブライブ!』(MX/夜10:00)
    (→BS11/火曜深夜0:00)
    自分たちの通う女子高が定員割れで廃校の危機となり、主人公は巷で人気の「スクールアイドル」グループを結成して、入学希望者を増やそうとする……てな初回。まあ芸能学園モノ+部活モノの変形ってところか。3Dモデルはちょい微妙。スクールアイドルってことは活動は長くて3年なのだろうか。『アイドルマスター』とか好きな層向け。

  • 『石田とあさくら』(MX/夜10:27)
    何故かクラスの人気者のあさくら(男)と彼に思いを寄せる石田(男)とクラスメートたちが繰り広げる2分枠ギャグアニメ。シュールなようでいてコロコロギャグレベルなため面白味に欠ける。

  • 『八犬伝 -東方八犬異聞-』(MX/夜10:30)
    (→BS11/土曜夜11:00)
    かつて自分たちの村が焼失し、生き残った他の2人と共にとある村外れにある教会で暮らす少年・犬塚信乃。ある日、信乃の秘める力を聞きつけた教会本部が1人を人質にし……てな初回。女性キャラ少々でイケメンたくさんという女性向けな作り。



【月曜日】
  • 『琴浦さん』(MX/夜11:00)
    幼い頃から人の心が読めてしまうことで友人ばかりか親からも拒絶され心を閉ざしていた少女。しかし転校した先の隣の席の男子のエロ妄想が彼女の心を溶かし……と書くとアレだけどそんな展開な初回。ものごっつ暗く長いプロローグの後のおバカな妄想にはリアクションに困った。それに続くOPも部活4コマ系な軽いノリだし。初回はギャップを楽しめたが、回を重ねると目新しさに欠け薄味に感じる。

  • 『キューティクル探偵因幡』(MX/深夜1:30)
    (→BS11/火曜深夜0:30)
    元警察犬の狼男探偵・因幡は毛フェチであり、口にくわえた髪の毛の種類によって様々な能力を発揮する──。基本男性キャラが多い女性向けな作風はGファンタジー原作と聞いて納得。テンポは良い。敵組織のボスヤギ・ヴァレンティーノのキャラで全て許せる。EDのムード歌謡にやられた。

  • 『THE UNLIMITED 兵部京介』(テレ東/深夜1:35)
    『絶対可憐チルドレン』のキャラ・兵部京介を主人公に据えたアニメオリジナルスピンオフ作品。単独で見れる作りではあるけれど、あくまでも外伝の空気が漂う作風になっていて、やはり絶チルファン向けだと思う。

  • 『幕末義人伝 浪漫』(テレ東/深夜2:05)
    モンキー・パンチ原作パチンコのアニメ化。幕末を舞台に昼は助け屋家業、夜は2代目鼠小僧と2つの顔を持つ浪漫とその仲間たちの活躍を描く。からくり鎧やらゾンビやらエセ時代劇なノリは有り体に言えばキャラデもまんまの幕末版ルパン三世。作画レベルは低く、話も大して面白くならないが、ラノベ原作アニメが乱立している中では珍しさに価値がある。



【火曜日】
  • 『AMNESIA(アムネシア)』(MX/深夜0:30)
    (→TVK/火曜深夜1:30)
    (→BS11/水曜深夜0:00)
    バイト先の控え室らしき場所で目覚めた少女は記憶を失っていた。他の人には見えない精霊が言うには自分とぶつかったせいだという。記憶を取り戻すため、記憶の無いことを隠して生活することとなる……てな初回。記憶喪失の主人公とその周りにイケメン多数といういかにもな乙女ゲー原作。

  • 『戦勇。』(テレ東/深夜1:35)
    ある日、世界に穴が空き、魔物が現れた。国王は勇者の子孫たち(と思われる者たち)を魔王討伐に向かわせるのだった──。勇者はただのツッコミ役という5分枠ギャグアニメ。『フラクタル』の失敗以来、ヤマカン久々の監督作。5分枠だから成立しているけど『ジャングルはいつもハレのちグゥ』ぐらい作り込んだものと比べると雑。ニコ動のようなメディア向きか。



【水曜日】
  • 『たまこまーけっと』(MX/深夜0:30)
    (→BS11/日曜深夜0:00)
    ある日、うさぎ山商店街にある餅屋の娘・たまこは言葉を話す鳥と出会う。鳥は王子の妃探しをしていると言うが……てな初回。京アニ版『Gu-Guガンモ』と思いきや、鳥は狂言回しとしては弱くて、ほぼ『けいおん!』な作り。山崎たくみの鳥が良い味出しているだけに残念。本作を見て、もし新しくぶりぶりざえもんが演じられるならやはり山崎たくみだと再確認。

  • 『生徒会の一存 Lv.2』(MX/深夜1:00)
    (→BS11/金曜深夜3:00)
    (→テレ玉/日曜深夜0:30)
    (→TVK/日曜深夜0:30)
    人気投票で選ばれる生徒会の女子面々と主人公男子が生徒会室でダベるアニメ第2期。初回は主人公が生徒会に入るまでの過去話だったので見れたけど。

  • 『GJ部(グッジョぶ)』(日テレ/深夜1:29)
    目的不明の部「GJ部」で繰り広げられる日常を描く。ラノベの無意味な部活には飽きた。

  • 『ヤマノススメ』(MX/深夜1:30)
    高所恐怖症の主人公が幼馴染と再会し、幼い頃の山登りの約束を思い出す。これから山登りへ向けて段階を踏むと思われるので、まあ部活モノの変形か。5分枠アニメ。

  • 『まんがーる』(MX/深夜1:35)
    コミック誌の編集部を舞台に新米女性編集部員たちの日常を描く5分枠コメディアニメ。社会人感が薄く、完全に女子部活モノのノリ。

  • 『gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーーズ)』(MX/深夜1:40)
    CGアニメ(?)第2期。妖精3人がパロディなど交えつつグダグダトークを繰り広げる。アニメというかラジオ番組に絵を付けた『玉ニュータウン』みたいなトークバラエティ。15分枠。



【木曜日】
  • 『閃乱カグラ』(BS11/深夜0:00)
    (→MX/木曜深夜0:30)
    忍者育成学校に通う5人の少女たちの活躍と日常を描く──。3DSソフト原作の乳揺れ格闘アニメ。渡部高志監督なので作りは手堅いが、やはりキャラにハマらないと飽きる。

  • 『ささみさん@がんばらない』(TBS/深夜1:25)
    (→BS-TBS/土曜深夜1:00)
    重度の引きこもりの女子高生・ささみは、身の回りの世話を兄に依存しつつ、日中はネットで兄を監視する日々。ある日、世界の「改変」が起きた時、教師である兄の周りにいる謎の3姉妹が事態の収拾に乗り出した……てな初回。よく分からんがささみたちは世界を司る何かの中心人物たちなんだろう。演出が好みじゃないと思ったらやはり新房監督か。

  • 『僕は友達が少ないNEXT』(TBS/深夜1:55)
    (→BS-TBS/土曜深夜1:30)
    友達を作れない者たちの集まる「隣人部」の面々の日常を描く第2期。作画も演出もレベルが段違いに下がっていて出来が悪い。2期は原作者がシリーズ構成に名を連ねているけど、まるで『ガンスリンガー・ガール』の二の舞だ。



【金曜日】
  • 『まおゆう魔王勇者』(MX/深夜1:00)
    (→TVK/日曜深夜1:00)
    人と魔族が長らく戦争を続けている世界。勇者は1人で魔王の元へ乗り込んだが、そこにいた魔王は可愛い女性だった──。RPGのお約束世界に現実的目線を置いた初回の世界説明が1周して新鮮。キャラ原案は水玉蛍之丞だし、火浦功辺りの80年代っぽい。あとは2話以降、魔王と勇者が手を結んで何をするかに説得力があるかどうか。

  • 『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』(MX/深夜1:30)
    (→TVK/日曜深夜0:00)
    (→テレ玉/日曜深夜1:00)
    (→TwellV/月曜深夜2:00)
    異能力を持て余していた3人の男女が「箱庭」の世界へと召喚され、ある貧乏コミュニティ復興のためにギフトゲームに参戦することとなる……てな初回。異能力とか特に説明描写もなく存在していて、作品がこの手のお約束に寄りかかりすぎ。この手の作品群に浸かっている層は気にならないのだろうけど。

  • 『ちはやふる2』(日テレ/深夜1:53)
    2年生となり後輩を迎えた千早たち競技かるた部の青春を描く第2期。1期と変わらず丁寧な描写の積み重ねの良作。

  • 『ビビッドレッド・オペレーション』(TBS/深夜2:15)
    (→BS-TBS/土曜深夜0:00)
    アローンと呼ばれる脅威に対抗できるのは主人公の祖父が開発した「ビビッドシステム」のみ。主人公たちは不思議な鍵を使い、パレットスーツへと変身する──。オタ向けプリキュア、ストライクウィッチーズ的ミリタリー加味といったところか。作画は良い。戦う少女たちのキャッキャウフフを見たい人向け。



【土曜日】
  • 『D.C.III〜ダ・カーポIII〜』(MX/夜10:00)
    (→BS11/日曜深夜0:30)
    高校の新聞部に在籍する主人公。次号の特集を島に伝わる噂「枯れない桜」にしたが、その翌日、島の桜が全て咲くという事態に……てな初回。ギャルゲー原作でシリーズなためか、主人公以外全員女性部員でその全員が主人公に気があるような描写。この手の判子絵ギャルゲーアニメ好き向け。

  • 『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』(MX/深夜0:00)
    (→TVK/土曜深夜0:00)
    (→テレ玉/土曜深夜0:30)
    (→BS11/土曜深夜0:00)
    主人公は勉強第一・恋愛不要をモットーに学園生活を送る男子高校生。ある日、美人で人気の帰国子女に告白されるが、それは彼女が自分に告白してくる人間を寄せ付けないための偽装カップルの相手に選んだだけだった……てな初回。いかにもなラノベタイトルで、彼女と幼馴染が何故修羅場なのかと思ったら、彼女が"偽"だったのね。全体を見れば至ってよくある話。

  • 『みなみけ ただいま』(MX/深夜1:00)
    (→TVK/日曜夜11:30)
    (→テレ玉/日曜深夜0:00)
    (→BS11/金曜夜11:00)
    南家の3姉妹の日常を描くヤンマガ原作アニメ第4期。ファンならたぶん楽しいと思われる。



そろそろチェックがしんどくなってきました。
似たような作品が多くて飽きる。
円盤を売る構造になって久しい日本のアニメ業界が目先の利益に飛びついた結果なわけですが、制作現場レベルでは難しい問題。
自然淘汰されて自力が削られる前になんとかしないとやばい。

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