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zoom RSS ニチアサキッズタイム2013

<<   作成日時 : 2013/04/03 21:18   >>

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遅ればせながらニチアサキッズタイム感想。






  • 『獣電戦隊キョウリュウジャー』(テレ朝/日曜朝7:30)

    前作『ゴーバスターズ』の既存戦隊からの脱却路線はすべて上手くいったとは言えないながらも楽しめた。スタッフが思い描いていたものが最終的な映像に結実していなかった感は最後の最後まであったけど、ゴーバスならではの作風は確立できていたと思う。Jとマサトの加入がそれまでに組み上げられていた歯車をうまく回す役目となったのが好印象。良い追加戦士でした。

    そして『キョウリュウジャー』では旧来の戦隊に戻った王道路線。ゴーバスはゴーバスでいいけれど「これぞ戦隊」と思わせるノリはやはり楽しい。昭和の戦隊っぽい雰囲気に近年の戦隊の要素を足して2で割った感じ。「戦隊」という言葉にハッキリと意味をもたせるのは同じ三条陸脚本の『仮面ライダーW』に通じるか。

    互いの素顔を知らないという始まり方から徐々に仲間となっていくのは新鮮。1〜4話までのパイロット回以降は少しトーンダウンしているのでもっとノリノリで突っ切って欲しい。



  • 『仮面ライダーウィザード』(テレ朝/日曜朝8:00)

    ダブル、オーズ、フォーゼとベルト関連のアイテム数が1個ずつ増えてきましたが、今回も一応5本指で法則は継続中。最初にベルトのデザインを見た時は愕然としましたが、劇中での描写を見たらカッコよく見えてくる不思議。ライダー本体のデザイン含め、「動いたらカッコいい」は毎年の風物詩のようになってますな。

    今年の仮面ライダーは「魔法使い」。戦隊に比べてリアル路線のライダーでそれはどうだろうと思ったら今回は戦隊に近いノリ。対象年齢を児童向けに下げた感じになって、わかりやすく派手なバトルは昭和ライダーの雰囲気も感じる。パイロット監督をはじめスタッフの多くが戦隊畑の面々と知り納得。ストレートに楽しめます。

    今年は戦隊もライダーも子供目線に立ち返っていると言えるかも。



  • 『ドキドキ!プリキュア』(テレ朝/日曜朝8:30)

    前作『スマイルプリキュア!』は中盤にクライマックスを作ったことで後半が同じ事の繰り返しの消化試合になってしまったのが残念。個々のエピソードではやよいの名前の回やみゆきの祖母の田舎の回など『おジャ魔女どれみ』を思わせる雰囲気のある回も多かった。最後のキャンディはハナちゃんとダブったわ。

    本作でプリキュアも10作目。今回のメンバー4人は「生徒会長」「秀才」「大金持ちのお嬢様」「アイドル」とエリート設定のオンパレードで最初に聞いたときは少々うんざりしたんですが、実際は人望的に生徒会長なだけで中身はいつものピンクキャラでした。メンバー1人が別世界の人間だったりトランプといった要素が『フレッシュプリキュア』と被るけど、シリーズが長くなれば仕方ないところか。田中真弓さんがルフィにしか聞こえないのが難(苦笑)。

    ちなみに今年だとやはりキュアダイヤモンドが好みだった。声優含めて好きになったキュアビューティは別格ですけど、見事に青キャラを好きになるなぁ。

画像
今回も食玩フィギュアはダイヤモンドだけ購入してみた

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